動物達の世界・百獣の王ライオンは悠々と昼寝。草食動物は辺りに気づかいながら草を食む。強い動物はのんびりしているが、弱い動物は片時も注意を怠らない。 

何気ない動物の仕草 §アニマル編(1)§
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 ◇奈良県生駒市くろんど池

 ◇和歌山白浜サワァリーパーク

ハシブトカラスが獲物を狙って打ち合わせ中か。2/6・鶴見緑地にて
ハシブトカラス
ヒドリガモ、体長約49cm。雄は額から頭頂がクリーム色で、顔から頸が茶色、胸は薄い茶色である。体の上面は灰色で尾は黒い。雌は全体に褐色。水面に浮かぶ植物性の葉や茎・根・種等を採食する。2/6・鶴見緑地にて
ヒドリガモ
「フラミンゴ」ヨーロッパフラミンゴ、アフリカ、南ヨーロッパ、中南米の塩湖や干潟に生息する。 塩湖やアルカリ性の湖といった特殊な環境に適応しており、数千羽から百万羽程度の巨大な群れを形成する。白浜アドベンチャーにて
ヨーロッパフラミンゴ
「バンドウイルカ」バンドウイルカは人懐こく好奇心が旺盛な性格であることが良く知られている。 潜水しているダイバーのまわりにハンドウイルカが集まってくることは珍しくない。 傷ついた仲間を助けようとする行動は知られているが、傷ついたダイバー(人間)を助けようとして水面へ持ち上げようとすることもある。白浜アドベンチャーにて
バンドウイルカ
「ラッコ」アジアラッコ、カリフォルニアラッコ、アラスカラッコの三種類が亜種として知られている。亜種は生物の分類区分で、種の下位区分である。写真のラッコはどの種類かな。ご存知の方はご一報おねがいします。白浜アドベンチャーにて
アジアラッコ?
アメリカンフォックスハウンド?緑地を散歩中の大型犬(2/6鶴見緑地)
ハウンド?
シーズ
シーズー
インコ・2004/12お喋りグリちゃん「インコ」ある薬局のマスコット・色々お喋りしていました。うるさいぐらい。
人懐こいやんちゃインコ
「アフリカゾウ」雌を中心とした群れを単位として生活し、高度な社会を作っている。巨大な体躯のため、成体のゾウが襲われる事は殆ど無いが、しかし人間をはじめ敵が皆無な訳ではなく、アフリカではライオンやハイエナの群れ、インドではトラが、主にゾウの幼獣を襲う事が確認されている。故に、群れの成獣たちは常に幼獣の周りを取り囲んで、これらの敵から身を守っている。白浜アドベンチャーにて
アフリカゾウ
ネコ(2004/12・サリー)ある薬局の飼い猫
店番をするネコ
チャップマンシマウマ・背中の構造が重みに弱いことから、荷物運搬・農耕・競馬には適さない。年をとると気性が荒くなり、人間になつく事はほとんど無いと言われている。なぜ年を取ると気性が荒くなるのかはわかっていない。白浜アドベンチャーにて
チャップマンシマウマ
ダチョウ・全長230cm、体重135kgと現生する鳥類では最大種。サバンナや砂漠、低木林等に生息する。1羽のオスと複数羽のメスからなる小規模な群れを形成し生活する。飛行はできないが、走行速度は速い。食性は植物食傾向の強い雑食で、植物の葉、果実、昆虫類を食べる。白浜アドベンチャーにて
ダチョウ
ガラパゴスゾウガメ?と思う「リクガメ」草原、森林、岩場等の様々な環境に生息する。(生息する島の環境にもよると思われる。)成体に自然界で天敵はいないと思われるが、卵や幼体の天敵としてはガラパゴスノスリや人為的に持ちこまれたイヌやネコ、ブタ、ネズミ等が挙げられる。白浜アドベンチャーにて
ガラパゴスゾウガメ
「キリン」マサイキリン、アミメキリン等は動物園でよく見られる。その他にナイジェリアキリン、ウガンダキリン等多くの種に分類される。ライオンなどに襲われた時は長い足を生かしてキック等で応戦する。白浜アドベンチャーにて
キリン
百獣の王、のんびりと昼寝中「ライオン」アンゴラライオン、トランスバールライオン、マサイライオン、インドライオン、セネガルライオン等に分類される。サバンナに棲息し雄1〜6頭、メス4〜12頭と幼獣で群れを造る。20-400平方キロメートルの広大な縄張りを形成する。白浜アドベンチャーにて
ライオン
愛嬌たっぷりの「アヒル」マガモを飼育して家禽化したもの。公園の池などで見られる。いろいろな品種がつくりだされ、マガモに似たものから白いものまでさまざまな羽色のものがいる。翼が短く、尻が大きい。雄の中央尾羽の先は巻羽になっている。白浜アドベンチャーにて
アヒル
「トラ」ベンガルトラ、アモイトラ、シベリアトラ、スマトラトラ、インドシナトラなどに分類される。森林や藪地などに生息する。地表棲。夜行性だが、昼間でも活動することもある。群れは形成せず、繁殖期以外は単独で行動する。オスは数十平方キロメートル、メスは20平方キロメートルにもなる縄張り(縄張りの規模は獲物の量などで変動がある)を形成して生活し、オスの縄張りの中に複数のメスの縄張りが含まれることもある。白浜アドベンチャーにて
トラ
悪戯好きのベニコンゴウインコ「インコ」ベニコンゴウインコ、大きくてがんじょうなくちばしは、かたい木の実を食べるのに役立つ。南アメリカ、中央アメリカに分布。白浜アドベンチャーにて
ベニコンゴウインコ
体長90〜95センチ・ベニコンゴウインコ「インコ」ベニコンゴウインコ、南アメリカと中央アメリカに住んでいる美しいインコ。湿気の多い森で、果実や木の実を食べて暮らしている。頭がよく、とても器用。白浜アドベンチャーにて
ベニコンゴウインコ
早く帰ろうよ「レトリバー」イギリス産ゴールデン・レトリバー、水鳥猟でハンターが撃ち落とした獲物を陸地に持って返ってくる役目をする犬である。賢さと忠誠心とを兼ね備えた犬種であり、しかも穏和な性格をしている。大阪城にて
ゴールデン・レトリバー
「ネコ」キジトラ猫、毛の色調が、鳥の雉(キジ)に似ているのでこう呼ばれる。この猫、初対面のわりには結構人懐こかった。アメリカン・ショートへアートと親戚かも。鶴見緑地にて
キジトラ猫
「ミーアキャット」半砂漠の低木林、林地、石の多い開けた土地に生息している。社会性の強い動物であり、3頭から40頭ほどの群れを形成し、地下につくったトンネル状の巣で生活している。日の出と共に巣穴から出て、太陽に向かって尾を支えにして後足で直立し日光浴をする。雑食性。白浜アドベンチャーにて
ミーアキャット
モモイロペリカン「ペリカン」大型の水鳥で最大の種では全長170cmほどになる。大きなくちばしをもち、魚を主食とする。下のくちばしから喉にかけて弾力性のある特徴的な袋状構造をもつ。四本の指には水かきがある。アフリカ北部から東南アジアにかけて広く生息。白浜アドベンチャーにて
モモイロペリカン
「ペンギン」フンボルトペンギン。フンボルト海流が流れ込む南アメリカの沿岸地域に暮らしており、主にペルーの南緯5度のフォカ島からチリの南緯42度のプニフィル島にかけて繁殖している。体長約70cmと中型。白浜アドベンチャーにて
フンボルトペンギン
親ツバメを待ちわびる子ツバメ「ツバメ」背は光沢のある藍黒色で、のどと額が赤い。腹は白く、胸に黒い横帯がある。尾は長く切れ込みの深い二股形で、この尾の形をツバメにちなんで燕尾形という。50〜200キロメートルの速さで飛ぶことができる。駅舎の軒先で親を待つ子供のツバメ。
子供のツバメ
ウサギ・【分類】ウサギ科アナウサギ属 「ウサギ」原種となったアナウサギはイベリア半島とアフリカ西北部が原産地だが、現在では環境適応能力の高さから、ヨーロッパをはじめとする世界各地で見られるようになった。愛称「チイちゃん」
ウサギ
クサガメの親子「カメ」流れの緩やかな河川や湖、池沼、湿地、水田などに生息する。昼行性だが、夏季には暑さを避けるため薄明薄暮時、夜間に活動することもある。近くの用水路で
クサガメ
愛嬌のある仕草が可愛い。「スズメ」人間に馴染みの深い小鳥。全長は約14〜15cmほどで、雌雄同色。成鳥は頭部は赤茶色、背中は褐色で黒斑があり、頬から腹にかけては白色をしている。垣根で打ち合わせ中
スズメ
一休み中のアオサギ「アオサギ」体長は90cm前後、翼開長1.8m前後、体重2kg以下で、日本に分布するサギ類の中では最大種である。他のサギ類と同様に足、首、くちばしが長い。他のサギ類と同様に川べりや水田、干潟などで首を縮めて立っている姿や、首を伸ばして獲物をねらっている様子がよく見られる。深北緑地公園内で
アオサギ
大阪城公園2006/3/4でニホンリス「リス」シマリス、プレーリードッグ、マーモットなど、49属254種が含まれる。滑空能力のあるモモンガ、ムササビもリスの仲間である。大阪城公園2006/3/4
ニホンリス?
日溜りで暖をとるキジバト「鳩」日溜りで居眠りする鳩・体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。平地から山地の明るい森林に生息するが、都市部でも普通に見られる。樹上に小枝等を組み合わせた皿状の巣を作るが、近年建造物に営巣する例が増えている。2008/1/13
キジバト
「ホシハジロ」全長45cm程度。オスの成鳥は黒い帯のある灰色の長いくちばしを持ち、頭と首は赤褐色。胸は黒く背中は灰白色で紋がある。水深のある湿地や湖で繁殖する。越冬地では、湖沼、池、河川、河口、内湾などに生息し、群れで生活する。大阪城の鴨2008/1/17
お堀のホシハジロ
「ハクセキレイ」高みの見物、絶景かな。頭から肩、背にかけてが黒色または灰色、腹部は白色だが胸部が黒くなるのが特徴的である。顔は白く、黒い過眼線が入る。セグロセキレイと類似するが、本種は眼下部が白いことで判別できる。主に水辺に住むが、水辺が近くにある場所ならば畑や市街地などでもよく観察される。 2007/11/25
ハクセキレイ
「カラス」ハシブトカラス、泣くのは俺の勝手じゃい。
カラスって賢い鳥なんだよ。共同作業などお手のもの。日本には5種類ほどのカラスが見られる。<br>
・ハシブトカラス(街中でよく見られるカラス。塵の収集日などに群がるカラスだ。)<br>
・ハシボソカラス(田んぼや河原の広いところに見られる。市街地には少ない。ハシブトカラスよりひと回り小型。)<br>
・ミヤマカラス(渡り鳥で一般には余り馴染みがない。全国的に見られるが特に東北地方は多く見られる。)<br>
・コクマルカラス(ミヤマガラスの中に小数見られる。)<br>
・ワタリガラス(身体がひと回り大きく、カラスの中で一番頭が良いといわれる。日本には冬にだけ飛来するらしい。
鳴き声は「クークー」と鳴くらしい。)<br>写真はハシブトガラス2007/10/2
ハシブトカラス
マーラ・白浜アドベンチャーにて・南アメリカ大陸の低木がまばらに生えた草原や岩の多い荒地に暮らす。細く長い四肢、大きな目や耳、一見ウサギのような動物だが、げっ歯目テンジクネズミ科に属するネズミの仲間で完全な草食性。
マーラ・南アメリカ
人気者のがー子ちゃん(あひる)くろんど池にて
アヒルの編隊
2007/10/8.伊勢神宮内に有る小さな池。錦鯉が悠然と泳いでいた。鬱蒼と茂る木々の中に溶け込んでいた。
小さな池に鯉が悠然と
2007年10月8日・放し飼いの鶏 伊勢神宮内で放し飼いの鶏。多くの人と触れ合っているので人懐こい。
伊勢神宮内での鶏