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芭蕉/蓑虫庵(三重・上野)

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2010年1月11日三重県、伊賀上野に遊ぶ。伊賀上野は芭蕉の故郷
藤堂虎、伊賀忍法などそしてわびさびの世界、松尾芭蕉の高弟、 服部土芳の蓑虫庵を訪ねて・・ 上野天神祭/鬼行列毎年10月    
古物商 懐中時計、置物の時計と色々並んでいる。何時まで見ていても見飽きない。 古物商 古物商 上野天満宮へ行く道すがら古物商を見つけた。昔流行った一眼レフがずらりと並んでいる。
城下町。伊賀市上野の街並み。古い佇まいが多い。 上野城下町
蓑虫庵玄関 蓑虫庵 蓑虫庵由緒 click拡大 蓑虫庵
蓑虫庵 [蓑虫庵] 松尾芭蕉の高弟服部土芳は、元禄元年(1688)庵を開き3月4日入庵した。土芳は芭蕉から「みの虫の音をききにこよ草の庵(いお)」と讃した面壁の画図を与えられて、この句の上の五文字をとって新庵を「蓑虫庵」と名付け、享保十五年(1730)七四歳で没するまでこの庵で陰棲した
古池・芭蕉 古池や蛙飛び込む水の音・江戸深川の芭蕉庵で詠んだ句を・・・
蓑虫庵・なずな塚 なずな塚・よくみればなづな花咲く垣根かな はせを(芭蕉)
蓑虫庵・月見堂 その昔この場所で静寂の中月見をしたのだろうか
俳聖殿 [俳聖殿・松尾芭蕉] 上層の屋根は芭蕉の笠、その下部が顔を、下層の屋根は蓑と衣を着た姿で、堂は脚部に廻廊の柱は杖と脚を表現する。堂内には芭蕉の等身大の伊賀焼の坐像が安置されている。
服部土芳供養塚・昭和13年(1938)に蓑虫庵が三重県史蹟に指定されたのを記念に、供養墓を西蓮寺より庵内に移設された 服部土芳供養塚・昭和13年(1938)に蓑虫庵が三重県史蹟に指定されたのを記念に、供養墓を西蓮寺より庵内に移設された
蓑虫庵・みの虫塚・わらじ塚 みの虫塚・わらじ塚・芭蕉翁が故郷に帰ったおり、脱ぎ捨てたわらじを服部土芳がもらいうけ、わらじ塚とされた
蓑虫庵・若菜塚 土芳の句・卒度往て若菜摘はや鶴の傍 を刻む若菜塚
蓑虫庵・芭蕉堂 蓑虫庵庭内に建つ芭蕉堂 芭蕉像・近鉄上野市駅前 近鉄上野市駅前の芭蕉像 古池塚・蛙が一匹跳んでいる

古池や 蛙飛び込む 水の音 (芭蕉)

蓑虫庵 蓑虫庵裏庭、 蓑虫庵
なずな塚の背中 蓑虫庵 土芳も毎日のようにこの庭を歩いたのだろう click拡大 蓑虫庵
観光を目的に町の美観を追及し、電柱を取り払った。電線は地下に埋設されている。早朝の銀座通りは静かなものだ。 click拡大 上野銀座通り 伊賀は組紐の生産地。全国的にも名高くシェアは大きい。 click拡大 伊賀組紐
上野城お堀の上から市街を撮る。 上野市街地
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