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兵庫県・淡路島の夏

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2011年8月19日・20日と再び淡路島を訪ねる 《2011年・淡路島⇒》
3年ぶりに夏の淡路島を訪ねた。今年の夏はことのほか暑い。 灼熱の二日間を淡路島で過す。 2010年8月23日・24日
明石大橋の全貌 淡路島側から明石大橋を撮る。天気は最高の晴天だったが明石市は霞んで見えた。気温が高く(当日35℃程度)海面からの水蒸気のせいなのだろうか。楽しみにしていた明石大橋の撮影だったが残念。
南淡路ロイヤルホテル 南淡路ロイヤルホテルの庭園。 南淡路ロイヤルホテル 庭園には季節的に花が少ない。そんな中一際目だつ、グラデーションがなんとも鮮やかなハイビスカス。(click) 南淡路ロイヤルホテル 教会も今日はお休みか。結婚式があると、ここから新郎新婦がお出ましになるのだが。
鳴門海峡の渦潮 鳴門海峡の渦潮。訪れた時は時間的に早く大きな渦潮は見えなかった。大潮の日が最も大きな渦潮が現れると現地の人がお話してくれた。後方に見えるのは四国。(click) 鳴門海峡を行く帆船 大海原を悠然と進む帆船・咸臨丸。甲板には沢山の観光客と思われる人々が乗っていた。鳴門海峡の渦潮見学の帰りかな。
淡路島の夕暮れ ホテルにチェックインして暫くすると、沈み行く太陽が雲間から真っ赤な顔を覗かせた。辺り一面が赤く染まり暫く見とれる。旅の中の至福のひと時だ。 ホテルから淡路の山岳地帯を望む 当日宿泊したホテル(南淡路ロイヤルホテル)は高台にあり、部屋からベランダに出ると広範囲の風景が満喫できる。山の頂上には風力発電の風車が悠然とそびえたつ。風力発電は淡路島では進化しているようだ。(click)
ホテルから鳴門大橋を 宿泊したホテルの展望台から鳴門大橋を望む。写真を撮る際湿度が多いのには閉口した。レンズキャップを外すと瞬時にレンズがくもる。淡路島は例年高温多湿の島と認識していたが、これほどまでとは思わなかった。気候の良い時期に再度訪れ島全体をゆっくりと観光したい。鳴門大橋の向こう側には四国が広がっている。。 伊毘海水浴場から鳴門大橋を 伊毘(いび)海水浴場から鳴門大橋を望む。伊毘海水浴場は海水がとても綺麗だ。透き通った海水に満足。伊毘海水浴場は淡路南インターチェンジを降りると直ぐの所にある。
鳴門大橋の全貌 鳴門大橋。淡路島側から写真を撮る。対岸に見えるのが鳴門市。その先には四国山脈が連なる。鳴門市側に渦潮観光船が見える。 なると大橋の下では潮が大きな渦を巻き、荒々しい光景を披露している。
鳴門大橋の鳴門市側には、橋の一部を渦潮観賞用に造られている。橋脚にガラス張りの観賞用スペースがある。残念ながら淡路島側にはない。観光船に乗らず、渦潮を鑑賞出来るということで結構人気のスポットとか。
伊毘海水浴場 伊毘海水浴場のある伊毘漁港の水辺。海水が本当に綺麗で水に浸かっていると、小魚が頻繁に見れる。 伊毘海水浴場 海水が綺麗なせいか海辺の小石がきらきらと光って見える。子供たちが「綺麗」と大はしゃぎしながら石を集めるのも頷ける。 伊毘海水浴場 伊毘海水浴場は穴場的な存在らしい。当日はお盆後の月曜日とあって、海水浴客も疎らであった。その分人の混雑にあわずにのんびりと一日過せた。
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1995年1月17日火曜日早朝、阪神淡路を大地震が襲った。 メモリアルハウス内に震災当時の其のままの状態で保存している            ・淡路島西淡町 2007年8月淡路島旅行
2007/7/9/ 明石大橋を渡りパーキングエリアに入ると、花畑が出迎えてくれる ・2007/8/9 2007/8/9/ 淡路島側から明石大橋を望む・明石が霞んで見える ・2007/8/9 2007/8/10/ 早朝の海で漁をする漁船・蛸壺を上げているとの事だ・洲本 ・2007/8/10 2007/8/10/阪神淡路大震災メモリアルハウス内 メモリアル敷地内にある風力発電用風車・淡路島西淡町
2007/8/10/ ホテルの窓から望む早朝の海・2007/8/10・洲本
2007/8/10/阪神淡路大震災メモリアルハウス メモリアルハウス
当にその時刻、5時47分 当にその時刻 大地がずれている 花壇のレンガが大きくずれている 大動脈の高速道路も崩壊 阪神高速の橋脚もへし折れている
瞬時に段差のついてしまった大地。 その瞬間隆起した地面 震災前は整然と並んでいた植木が 植木の位置が大きくずれている コンクリートの壁もずたずたに 頑丈なコンクリートの塀も縦に割れて
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