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賢島・大王崎(三重)

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2009年8月23、24、25日賢島に旅する。英虞湾、大王崎の灯台、鳥羽湾など。
水平線が果てしなく続く。2009年8月24日 大王崎より外海を見る。水平線が円弧を招いている。地球が丸い証である。
英虞湾内 英虞湾内には大小50余りの島が浮かぶ。その中でも賢島と間崎島は有人島であり、賢島には駅(賢島駅)が存在し、本州と橋でも繋がっている。無人島は主なもので天童島、土井ケ原島、横山島、多徳島などが挙げられる。
大王埼の検礁のなかでひときわ目立つ大王岩(大王島)には「だんだら法師」という鬼が住みつき、沖合を通る船を誘い寄せ沈めたという巨人伝説があり、この鬼を驚かせ鎮めるために、長さ約3mの大わらじを作って海に流す波切の奇祭「わらじ引き」がある。 1996年(平成8年)大王町(当時は志摩郡大王町)は「絵かきの町」を宣言した。真っ白な灯台がそびえ立つ。2009年8月24日 宿から望む英虞湾。2009年8月23日 夕暮れ時の英虞湾。あと一時もすると漆黒の闇の中に静かに眠る。 太平洋が一望できる海食台地の断崖上に立っている大王崎灯台。2009年8月24日 明治期より千種掃雲、小野竹喬などの多くの画家が訪れ、昭和に入ってからは灯台をモチーフにした絵画を多くの画家が描いた。
真珠貝養殖の筏が整然と並ぶ。2009年8月23日 大王崎より太平洋を望む・ 2009年8月24日 夕陽に染まる英虞湾の島々。2009年8月23日 英虞湾の夕暮れ。入り江が真っ赤に染まる。
海上保安船・いすず 鳥羽港に係留される海上保安船「いすず」
志摩半島、英虞湾の眺望。パノラマ 志摩半島、英虞湾の眺望。宿から眺める大きな風景は、何時まで見ていても見飽きたらない。大自然が織り成す壮大な光景。2009年8月23日午後17時頃
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