[全画面表示(F11)]  中之島・御堂筋(大阪)《戻》 《次》二月の大阪城 【大阪城梅林】

朝の住道、まだ眠っている街並みを歩く

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2011年7月30日 大東市住道界隈の早朝の様子。まだ町は眠っている
阪奈道路から住道駅方面への道路 大阪生駒線道路沿い

7月30日土曜日。朝6時半頃の町並みだ。土曜日の朝とあって休日の人々はまだ寝ているのだろう。そんなひっそりとした町を気侭に歩いてみた。車の通行も土曜日とあって少ない。後1時間もすれば車の量もぐんと増えるだろ。真夏でもこの時間帯は意外と空気が冷たい。早起きは三文の徳とは先人は上手いこと言ったものだ。信号方向が大阪だ。左の写真の奥のほうへ向かうと、学研都市線JR住道駅だ。

可愛いスイカとハイビスカス? お風呂屋さん 看板
石垣の上に咲く花

市民会館沿いの道路の石垣の上に季節ごとに色々の花が咲く。この時期に咲く花は少ない。

建物の見はり番かな
クマゼミ

朝の早起きは蝉の得意とするところだ。西日本から東海にかけて一番初めに鳴き出すのはクマゼミだ。温暖化の影響でクマゼミの分布域が毎年のように拡張しているそうだ。14〜5年前までは近畿では見かけなかったクマゼミが、現在は千葉県の方まで拡散している。このクマゼミガ東北の方まで拡散するのは時間の問題だろう。

パホーマンスのおじさん

早朝散策の思わぬ収穫の写真だ。変装の男性、快くスナップ写真に応じてくれた。きっとこの人、仲間の間では人気者なんだろうな。バスで移動中に色々のパホーマンスを繰りひろげることだろう。因みに林間学校行事と思うが、バスの集合場所での事だ。

暑さ対策 画廊と花 日陰の路地

早起きは三文の徳。改めていうが本当にその通りだと思う。まだ疎らな人通りの町を気兼ねなしに散策をした。人通りが少ないのでじっくりと街並みを見られる。長年すんでいるのに「あれ、こんな処があったのか」と思うような処が随所に発見?出来る。そんな早朝の一時であった。

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