紅葉と雪が北海道に同時に訪れた。地元の北海道人もびっくりだ。 トラスピスチヌ修道院 函館  摩周湖・知床
釧路湿原・阿寒湖・コタン

帯広にある真鍋庭園・昭和41年から造り上げ現在も進化中

MAIN
2013/10/18 北海道における新しい庭園の形をゆっくりと堪能
[Click拡大]

開墾からまだ数百年しか経たない十勝・帯広という土地に有って、昭和41年から造り上げてきた真鍋庭園。その庭造りは、古くから伝わる日本の伝統技術と、次々と導入される新しい植物によって、刻々と変化・拡張を続け終わりというものがない 2013/10/18北海道 赤屋根の家。昭和52年に先代が当時の住宅用として建てた。木造でオーストラリアのチロルハウスをモチーフに
している。建材のほとんどが自己山林から切り出した。
赤屋根の家。昭和52年に先代が当時の住宅用として建てた。木造でオーストラリアのチロルハウスをモチーフに

2013/10/18 北海道 入場すると直ぐに受付がある。森の中の小屋といった感じだ。 2013/10/18 北海道 何とも色合いが。説明ではこの白っぽい方が裏側とか。裏返して見ると光沢のある緑が 2013/10/18 北海道 小さな小屋?の周りには蔦が紅葉に姿を変えまとわりついている
2013/10/18 北海道 ウェルカムアーチと命名されている場所。緑のトンネルを潜り鯉の池へ 2013/10/18 北海道 北海度ではこの時期紫陽花が。花の先が尖っているのが特徴とか 2013/10/18 北海道 木々がはきだす新鮮な空気。何とも清々しい、この場所ならではの雰囲気か
2013/10/18 北海道 和風と洋風が折衷の入り口だ。外国産の木立の下に和風の灯篭がなぜかマッチする 2013/10/18 北海道 鯉の池。庭園の創建期から存在する。地下約350メートルより自噴する14℃の地下水で真冬でも凍らない 2013/10/18 北海道 この泉水は日本庭園の滝口に始まり庭中の池泉潤す。野生の鳥や昆虫・動物たちの潤いの場所にも
2013/10/18北海道 樹木は洋、置物は和。何とも言えぬ不思議な取り合わせだ
2013/10/18 北海道 真正閣・明治44年当時の皇太子が北海道行啓を行うため帯広市中心部に建築された御所 2013/10/18 北海道 10月中旬の雪で紅葉も出鼻をくじかれて感があるが、この真鍋庭園で紅葉らしい赤を見る 2013/10/18 北海道
2013/10/18 北海道 高いところに真っ赤な紅葉。北海道ならではの光景だ 2013/10/18 北海道 ヨウロッパ産枝垂れ柳 2013/10/18 北海道 庭園の中を縫うようにして流れる小川。こんな所にも水のせせらぎを。見る人の心がが和む
2013/10/18 北海道 帯広市稲田町東 2線6番地に所在 TEL 0155−48−2120 2013/10/18 北海道 開園期間 4月下旬から12月上旬(期間中年中無休) 2013/10/18 北海道 MANABE GARDENとある
BACK