2015年夏、富士山に登る。高山病に悩まされながら!⇒ 神庭の滝 ご来光 雲の海  富士山

名峰富士の息吹を感じ乍ら一歩また一歩と

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早朝暗いうちに頂上に。勿論神々しい富士山からの日の出・ご来光に手を合わせるためだ。この瞬間疲れも吹っ飛ぶ。何処からともなく神々の歌が聞こえる
2015/8/2 by山梨・富士山 遥か向こうの地平線上が赤い色に変化を始める。朝の太陽が昇る瞬間である。この神々しい自然の営みを胸の奥深く刻むため、登山者は辛い思いをし乍らここに立つのだ。やがて太陽の登場である
日の出前 夜明けだ。光りを放ちながら音もなく生命の光が 顔をのぞかせる太陽 かすかに顔を見せ始めた太陽。この瞬間が何とも言えない時間帯である。日の出時間4時30分 ご来光 姿を見せた太陽。ご来光である。そして朝の始まりである。
五合目周辺の富士山の姿。遥か向こうに富士山が見える。この時点では美しさに見とれるが・・・・雲海は八合目周辺の光景
バスストップ五合目 吉田ルートの出発点、富士スバルライン五合目。この周辺には小御岳神社がある。泉ヶ滝を経て吉田ルート五合目へ。富士山への登山客の半数が吉田ルートを利用 雲 雲が湧き立つように次から次へと絶え間なく
富士山、裾野から眺める富士山は天下一。世界中隈なく探してもこの様な美しく気高い山はない。しかしいざ登り始めると険しい山肌が牙をむく
2015/8/2 by山梨・富士山 富士山頂への道のりはけっして楽ではない。甘く見てかかると痛い目に遭う。高山病などの予防も必要である。七合目より富士山頂上を望む
五合目より 五合目から富士山頂みる 五合目より 五合目より 登りきるぞの思いを胸に秘めいざ山頂めがけて
雲海 八合目より見える雲海 雲海 雲海 十合目から見える雲海
太陽が昇ってくる。今かと待ちわびた登山者達を優しく包み始める。何といい顕せばよいのだろうか、言葉を選ぶがなかなか選べない。昇光を見つめていると自然と涙が頬を伝う。
日の出前 4時過ぎの地平線 日の出前 4時半前の地平線 日の出 眩しいばかりの太陽の光が顔を出す。4時半
生命の源 大いなる太陽が活動を始める。合掌 生命の源
生命の源 生命の源 表現の仕方は其々自由。偉大な自然の力永遠に
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