ゆっくり歩けば、京都・奥嵯峨の奥深さが見えてくる。  晩秋の奥嵯峨を歩く(京都)《戻》 F11全画面表示でご覧ください

奥嵯峨の秋を満喫/常寂光寺/二尊院

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2011年11月28日奥嵯峨に歩く。常寂光寺   
仁王門、本堂、多宝塔、謌僊祠、時雨亭趾、その他諸堂、墳墓等からなる。
開山は究竟院日ワ辮l(くきよういんにっしんじょうにん)。権大納言広橋国光の息男として永禄四年(1561)出生す。幼にして六条の日蓮宗大本山、本圀寺十五世日栖の
門に入り、わずか十八才で同寺の法灯を継ぐ。宗学と歌道への造詣深く、三好吉房(秀吉の姉婿)、瑞竜院日秀(秀吉の実姉)、小早川秀秋(木下長嘯子の実弟)、加藤清正、小出秀政、その他京都町衆の帰依者多し。
常寂光寺パンフより引用
常寂光寺 常寂光寺
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2011年11月28日奥嵯峨に歩く。二尊院
二尊院 二尊院 二尊院 二尊院
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二尊院 所在地・京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27 「百人一首」で名高い小倉山の東麓にあって、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るため、二尊院と呼ぶが、正しくは「小倉山二尊教院華台寺」といい、明治以降天台宗に属している。嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が承和年間(八三四〜八四七)に開山したといわれている。 釈迦如来は、人が誕生し人生の旅路に出発するときに送り出してくださる「発遣の釈迦」、阿弥陀如来を「来迎の弥陀」という。
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