南禅寺から永観堂。哲学の道を通って銀閣寺へ ◇銀閣寺(京都) ◇南禅寺(京都) ◇金福寺 詩仙堂(京都)

京都の秋 紅葉に染まる古都 永観堂 禅林寺

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2012/11/25 永観堂の紅葉 夥しい赤の群集 秋の京都を演出する
自然のなんとも言えぬ「いろどり」 
みかえり阿弥陀
永保二年(一〇八二)二月十五日早朝。阿弥陀堂に人影が動く。夜を徹して念佛行に励んでいる僧侶がいるらしい。東の空がしらじらとし始めた。ふっと緊張がとけた一瞬、僧は息をのんだ。自分の前に誰かがいる。それが誰か気がついて、足が止まった。「永観、遅し」ふりかえりざま、その方はまっすぐ永観の眼を見つめられた。永観堂禅林寺のご本尊は、首を左にかしげ、ふりむいておられます。ほんの少し開かれたお口。お顔全体にただよう穏やかな微笑み。それは遠い昔、永観律師を励まされた時のまま。阿弥陀さまの慈悲のかたちがこれほど具体的にあらわされている佛さまは例がなく、「みかえり阿弥陀」と呼ばれ、広く知られています。(永観堂パンフより)
http://www.eikando.or.jp/eikando.htmより阿弥陀さま画像拝借

京阪電車の三条駅で降車。地下鉄で蹴上駅へ。人の群れに導かれて暫くすると南禅寺(前頁)に着いた。
南禅寺で紅葉を暫く楽しんだ後、次の目的地「永観堂禅林寺」(以下の画像)に着く。

彩られる京都
禅林寺総門の南側に位置する遊心門

自然の配色は無限だ

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むせ返るような紅葉の重なり

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鮮やかな色に魅せられて無心にシャッターを切りまくる

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[放生池] 中国や日本の仏教において、捕獲した魚介を購い生かし放つ池を称していい、慈悲行の表れを意味するとある。
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原色をプリズム越しに凝視していると目が疲れてくる。緑の色に一時の目に休息を与える

色の中に迷い込み。そんなな錯覚

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見越しの紅葉。秋鮮やか

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塀の色と対照的な紅葉。合うんだ

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永観堂内には約3000本の紅葉・岩垣もみじが季節の色を演出する

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三鈷(さんこ)の松 葉先が3つに分かれている珍しい松の古木。「三鈷」は、智慧、慈悲、真心を表す

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放生池の東の境内道の十三重の石塔

彩られる京都 密集した木立の間からの木漏れ日に浮かび上がるモミジ葉の色づき
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彩られる京都 びっちりとひき詰められた銀杏の葉の絨毯。黄金色に輝いていた。
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