マイドキュメントを移動する・ターゲット
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パソコンで文書や表計算シートなどを作ったら、普通は「マイドキュメント」というフォルダー に保存する。しかし、パソコンを何年も使用していると、保存するデーターがだんだん増えてくる。マイドキュメント内のデーター量が何十ギガバイトにもなってしまう事だって珍しくない。マイドキュメントはシステム上特殊なフォルダーである為、普通はCドライブにある。 しかし、パソコンによってはハードディスクがいくつものパーティションで区切られ、ハードディスク全体では100ギガバイト以上でも、Cドライブ全体は20〜30ギガバイトに設定されている事も多い。是だと、あっという間にCドライブがマイドキュメントだけで一杯になってしまう。こんなときは、マイドキュメントをCドライブ以外の余裕のあるドライブに移動しよう

@スタートメニューの中のマイドキュメントのアイコンの上で右クリックし、「プロパティを選択」。

A「ターゲット」タブをクリックして「移動」というボタンを押す。

B表示された「移動先の選択」画面で、「マイコンピュータ」左側の「+」をクリックし、マイドキュメントを移動したいドライブをクリックして選択し、「新しいフォルダ」ボタンを押す。

C作成された新しいフォルダに「文書保存用」などとわかりやすい名前をつけ「OK」ボタンを押すと、

「新しいフォルダ」ボタンを押すと「新しいフォルダ」の書き込み画面が反転表示される。

D元の場所にあるドキュメントを新しい場所に移動するか聞かれるので「はい」を選択。

是で作ったフォルダが新たな「マイドキュメント」になる。
  ・マウス操作の基本は、右、左のボタンをカチッと押す「クリック」だ。ウィンドウズパソコンのマウスにはボタンが2個ある。通常の操作は左ボタンで行う。
・ソフトやデータの絵文字(アイコン)上で、左ボタンをカチッと1回押す「シングルクリック」は選択。カチカチッと2回続け押す「ダブルクリック」はプログラムの実行やファイルを開くときに使う。
・ファイルの移動やコピーは、ファイルのアイコン上で左ボタンを押したままアイコンを引きずって動かし、移動、コピー先でボタンを離す。
・右ボタンのクリックは、その時点で行える作業メニューのリスト表示だ。 ワープロ画面では切り取りやコピーなど、メールソフト上では返信や転送など表示される。 ・ホイールは画面を上下にスクロール(動かす)させる時に使う。但し全てのソフトに対応している訳ではない。
・画面上のマウスポインター(矢印)をアイコン上に置くと選択、シングルクリックで実行 (開く)と設定されている場合もある。「コントロールパネル」で「フォルダオプション」 →「全般」→「クリック方法」と進むと好みに応じて設定できる。
パソコンの操作はキーボードとマウスを使って行が、文書やデータファイルなどの 作成以外では、ほとんどの場合、マウスでアイコンやボタンをクリックしていくだけで すむ。

マウスの操作は慣れてくれば実に簡単なのだが、初心者や高齢者にとっては 意外と難しく感じられれ、パソコンライフへの障害となっていることも多い。

ところで、ソフトのインストールやパソコン動作環境の設定など、マウスで次々とボタンを選択 していく操作では多くの場合、複数のボタンの中に、通常はこのボタンを選択すると言う意味で、 「既定(デフォルト)」と設定されているものがある。

他のボタンと違って、ボタンの枠が太線で目立つようにしてあるため、ひと目でわかる。 ウィンドウズでは「既定」が設定されている場合、マウスポインタを自動的にそのボタンの 上に移動させられる機能がある。いちいちマウスを動かさなくてもすみ、初心者にとっては 非常に便利で楽だ。

設定方法はこの様にする。
コントロールパネルで「マウス」のアイコン(カテゴリ表示の場合は 「プリンタとその他のハードウェア」の中にある)をダブルクリックし、表示された 「マウスのプロパティ」で「ポインタオプション」のタブをクリック。

「ポインタを自動的に既定のボタンの上に移動する」にチェックを入れて「OK」を押す。これで「既定」のボタンがある場合は自動的にマウスポインタがその上にジャンプするようになる。 マウスに慣れない人にとっては、実に便利な楽々機能だ。
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OEでメールが受信できなくなる原因として、プロパイダーのサーバにあるメールボックスが巨大メールや多くのメールでいっぱいになってしまっているという事が考えられる。その結果ダウンロードに必要以上の時間が掛かる。

サーバ上の不要メールを完全に削除する

[ツール]→[オプション]から
@[メンテナンス]タブを選択。
A[IMAPフォルダーをでるときに、削除済みメッセージを完全に削除する]にチェックをいれる。
B[OK]を押して設定完了。

サーバにメールを保存しないに設定する

[ツール]→[アカウント]から
@[メール]タブを選ぶ
A[プロパティ]をクリックし
B開いた画面から[詳細設定]タブを選ぶ
C「配信」の[サーバにメッセージのコピーを置く]のチェックを外す
D[OK]を押して設定完了

[ツール]→[アカウント]から[メール]タブを選ぶ。[プロパティ]をクリックし開いた画面から
@[詳細設定]タブを選ぶ
A「サーバのタイムアウト」を右の「長い」のほうへ数字が「5分」になるまでドラッグする
B[OK]を押し設定完了。

パソコンを使う多くのユーザーは、頻繁に使うソフトやデーターのショートカットアイコンを デスクトップ上に置いている。
もし多くの画面(ウィンドウ)を開いている状態で、これらの ショートカットを使いたい場合、いちいち全ての画面の「×」印をクリックして閉じ、デスクトップに戻るのは非常に面倒くさい。この様な場合は「デスクトップの表示」という機能を使ったら便利だ。
スタートボタン右側のタスクバー上ある、画面に鉛筆が立ったようなアイコンがある。 このアイコンが「デスクトップの表示」のアイコンだ。
このアイコンをクリックする だけで画面上に開かれている複数の画面(ウィンドウ)が瞬時に最小化されて、タスクバーに格納され、デスクトップが表示される。
画面を再度開くには、タスクバーの最小化された 画面(ウィンドウ)をクリックすればよい。

   


タスクバー上に「デスクトップの表示」のアイコンが見当たらない場合は、
@スタートボタンの上で右クリックしてプロパティを選択する。
A「タスクバー」のタブをクリックして、
B「クイック起動を表示する」にチェックを入れて
C「OK」を押す。タスクバーに 「デスクトップの表示」アイコンが表示されるだろう。
  ウィンドウズパソコンを使っていて、ユーザーが頻繁に利用するのが「コントロールパネル」だ。 言語、日付の基本的な設定から、プログラムの追加や削除、インターネット接続、AV機能、 システムそのものの動作環境など、パソコンを制御する全ての項目が、集約されているからだ。 ウィンドウズ95からMeまでは一つのフォルダの中に全ての機能のアイコンが納められていたが XPからは「カテゴリ表示」になった。このカテゴリ(分野)が目的に辿り着くのに非常に かったるい。手間が掛かるのだ。こんなときには、従来型の機能アイコンが表示されている 方が手間が省ける上に、判りやすく思うのだが。そう考えるユーザーは「クラシック表示」に 変更してみたらどうだろう。やり方はいたって簡単。 コントロールパネル左上に表示されている「クラシック表示に切り替える」の所をクリックするだけ。
  パソコンの「速さ」は、CPU(中央演算処理装置)の性能やメモリー塔載量、ハードディスクの 書き込み速度など、多くはハードウェアの能力に左右される。ウインドウズの最新版のXPは、従来のバージョンのウインドウズと違い、スタートバーやウインドウ枠がカラフルな装飾を施こして いる。この装飾を実行する為にCPUやメモリーには、結構負担が掛かっている。という事は その装飾を外してしまえば負担も軽くなり、パソコンの動作も若干早くなる。 次のようにする。

「コントロールパネル」⇒「システム」内の「詳細設定」タブ⇒「パフォーマンス」の「設定」⇒「視覚効果」の「パフォーマンスを優先する」にチェック⇒「OK」

暫く待つと、画面は装飾を省いたシンプルなデザインに変更される。 ”凄い”とまではいかないが、スピードは若干改善されると思う。
  インターネットで色々なホームページにアクセスする際、その都度アドレスを入力 するのは面倒くさい。大方の人はインターネット閲覧ソフトの「インターネットエクスプローラ」 の「お気に入り」に保存する。保存してあるホームページを開くのが通常だ。 パソコンを乗り換える際は、保存してある「お気に入り」をそのまま移動しよう。 バックアップの仕方はこの様にする。 @IE(インターネットエクスプローラ)のメニューバーより「ファイル」⇒A「インポート及びエクスポート」次にB「ウィザードパネル」⇒「次へ」。C「お気に入りのエクスポート」⇒「次へ」 ツリー状の系統図でD「Favrite」をクリック選択⇒「次へ」。E「参照」ボタンを押してバックアップファイルを保存する場所を指定。「次へ」を押して完了。

完成したバックアップファイル「Bookmark.htm」は、フロッピーなどで乗り換えたパソコンに 移動し、IEにデーターを取り込む。

@IEのメニューバーの「ファイル」⇒A「インポート及びエクスポート」⇒「次へ」⇒B「お気に入りのインポート」⇒「次へ」。C参照をクリックしてバックアップファイルの場所を指定。「次へ」を押せば読み込みが開始される。
初心者がパソコンを扱う際、何かとっつき難い理由の一つに、何か難しげに使用される、独特の 単位や値などがある。パソコンを見るのも嫌になる前に、得体の知れない物が何者かを理解 して、拒絶感を無くしてしまおう。とは言ってもやっぱり難しい。
キロ(K)キロ1024 8ビット英数1文字1バイト
100万メガ(M)メガ104万8576 16ビット日本語1文字2バイト
100億ギガ(G)ギガ10億7374万1824


1兆テラ(T)テラ1兆0995億1162万7776


80ギガバイト・1バイト文字で英数文字800億文字
厳密には、演算処理が2進法で行われるパソコンの場合、キロは1024、メガは104万8576と少し数値が大きくなる。

インターネットを使う時の伝送速度は、毎秒何ビットをやり取りできるかを表す「bps」 (ビット・パー・セカンド)を使う。1バイト送信するごとに付け加えられる付加データが あるため厳密には実際の伝送速度と異なる。現在最速の光ファイバーの伝送速度は100メガbps。
パソコンを使っている最中に「何か急に遅くなったよ」なんて事は、誰でも経験している 筈だ。色々な原因があると思うが、よくあるケースとして「スタートアップ」という機能 を使いすぎている場合がある。スタートアップとはパソコン起動時、特別の操作をしなくても、 事前に登録してあったソフトが、自動的に立ち上がるように設定できる機能だ。 よく使うソフトは登録しておくと便利だが、多くのソフトをスタートアップに立ち上げて おくと「なんだ重たいな〜」という事になる。ソフトを操作しなくても起動しているので CPUやメモリーを消費している。多くのソフトを起動するだけ、パソコンの動作が遅くなるのは もっともだ。この様な状態を少しでも緩和するには、スタートアップに登録してあるソフトを 確認し、必要でないものはリストから外そう。パソコンの起動時ソフトが勝手に立ち上がる事を 「ソフトの常駐」という。本当に必要なものだけを常駐させよう。 以下のようにする。

@「スタートボタン」→A「すべてのプログラム」B「スタートアップ」の上で右クリックする。
C表示されたメニューの「開く」を選択。
表示されたウィンドウの中の不要なソフトのアイコンを削除する。
D再度、スタートアップの上で右クリックし、E今度はメニューの中から「開く ALL Users」を 選択し、不要なソフトのアイコンがない事を確認する。
ファイルの「送る」メニュー、ビギナーにとってはこれほど便利な物はない。 確実にファイルを送ってくれる。 ファイルを開くソフトを、その時々に応じて、変更する事ができる。 またソフトを起動してからファイルを開くという動作を省く事が出来る。 便利な機能なので是非「SendTo」フォルダを使ってみよう。 ・手順はこうだ。
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@スタートボタンを押す。
A「ファイル名を指定して実行」をクリック

B名前欄に「SendTo」と記入して「OK」をクリック。

C「SendToフォルダ」が表示される。このフォルダの中に例えば「アクセサリーの中の ペイントを入れておくと便利だ。

Dペイントのショートカットの貼り付けはこの様にする。次の画像を参考にしよう。

Eまずスタートボタンを押す。
F次に全てのプログラム(P)をポイントする。

Gスタートメニューのアクセサリーをポイントする。

Hペイントを右クリックする。

Iホップアップメニューの「コピー(C)」をクリックする。

「SendToフォルダ」上で「右クリック」してダイアログを表示させ

Jホップアップメニューの「ショートカットの貼り付け(S)」を「クリック」して、「SendToフォルダ」に、コピーしてきたペイントファイルを貼り付ける。

ペイントのショートカットが貼り付けられた。 ペイントの作業は今後スタートメニュー、アクセサリーを経由せずに、画像ファイル等を右クリック→送る(N) メニューで、ペイントファイルを開く事ができる。
コントロールパネルを利用するには、まずスタートメニューよりコントロールパネルをクリック して、表示されたパネル上で項目を選択して作業をする。この項目にスタートメニューから、 直接アクセスする方法がある。その方法とは

  @スタートボタンを「右クリック」して
A「プロパティ」を選び、
B表示した画面で「カスタマイズ」をクリックする。
C「詳細設定」タブで、「コントロールパネル」の「メニューとして表示する」にチェックする。
ソフトの起動や切り替えなど、タスクバーには多くの仕事がある。カスタマイズすることで、ウインドウズの操作がより素早くなる。 よく使うフォルダをタスクバーに登録しておくと、ファイルへのアクセスが容易になる。また、多くの項目を表示できるように幅を広げたり、デスクトップの上部や左右に移動することも可能だ。 その他、タスクトレイに表示される項目が多い場合、必要な項目だけが表示されるように設定すると、使い勝手がよくなる。
・例えばマイドキュメントをタスクバーにでは @タスクバーを右クリックし「ツールバー」→「新規ツールバー」を選択。 A表示された画面でタスクバーに登録したいフォルダを選択し、「OK」をクリック。 Bタスクバーに「マイドキュメント」へのショートカットが登録される。 ・・元に戻す場合はタスクバーを右クリックして「ツールバー」→「マイドキュメント」 のチェックを外すと登録を解除できる。  
・タスクバーのサイズを変える
移動したり、サイズを変えるには、タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」のチェックを外す。ドラッグして幅や表示位置を変更する
・アイコンの表示方法を変える
1.タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択。
2.「アクティブでないインジケータを隠す」にチェックを付け、「カスタマイズ」をクリック。
3.「通知のカスタマイズ」ダイアログが表示。
4.各項目の「動作」をクリックして、表示方法を設定する。
 
パソコンのトラブルが発生したときなど、パソコンを扱っている人なら、サポートセンター などの情報を閲覧して、トラブル解決などの参考にする。 しかしただ読むだけでメモなどを怠ると、忘れてしまう事が多い。 だからと言ってメモを取るのは非常に煩わしい。プリントアウトするのも面倒と言う人には 「プリント・スクリーン」という方法がある。
おおかたのパソコンにはキーボードの右上 に「print screen」キーがある。そのキーを活用するのだ。 保存したい文章、或いは画像をデスプレーに表示し、「print screen」キーを押すと、ディスプレイに表示されている内容が、画像データーとしてクリップボードに保存される。 後はクリップボードに保存された内容を、wordやペイントなどのソフトに貼り付ければよい。 因みに管理人のキーボードには[Prt Scrn]というキーがある。
Windowsには画像加工ソフトの「ペイント」が付いている。「ペイント」を使って説明して みよう。
「ペイント」の起動は「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→ 「ペイント」と進む。
「ペイント」のメニューバーで「編集」をクリックし「貼り付け」を選択する。それで完了だ。 最後に名前をつけて保存すればよい。

  左の説明画像はprint screenで保存、貼り付けした画像だ。簡単に出来るのでおおいに活用しよう。
ネット上で画像をマウスポイントすると、画面左上に4種類のアイコンが表示される。 左から順を追うと、フロッピーディスクのアイコン「保存」、プリンターのアイコン「印刷」 、メールのアイコン「メールで送信」、画像のアイコン「マイピクチャフォルダを開く」の4週類が表示される。
  1.のアイコンをクリックすると、画像をメディア(フロッピーディスク或いはCD)に保存する。
2.のあいこんをクリックすると、プリンターで印刷をする。
3.のアイコンをクリックすると、メールが起動し画像を送信してくれる。
4.のアイコンをクリックすると、マイピクチャフォルダを開いてくれる。

・このトケイソウの写真はchidoriさんよりの頂き物です。
パソコンには何百種類ものフォントが付属している。これらのフォントはおおかたが自動的に インストールされる。しかし何でもかんでもインストールするのは考えものだ。
パソコンは立ち上がる際、インストールされている、全てのフォントの読み込み作業をする。
という事は、フォントの数が多ければ多いほど、読み込み作業に時間が掛かり、パソコンの起動 時間が長くなる。フォントの中には使わないフォントが、随分含まれていると思う。
早速不要なフォントは削除してパソコンを身軽にし、起動時間を出来る限り短くしよう。

  1.スタートをクリック。
2.コントロールパネルをクリックして開く。
3.フォントのフォルダーをダブルクリックすると沢山のフォントが表れる。
4.フォントのアイコンをダブルクリックすると書体見本が表示される。
インターネットが常時接続の時代、セキュリティーの安心の為対策ソフトを使うのは、インターネットをやる上で、あたり前の義務のようになってきた。
取っ付き難いとの理由で未だに導入していない人もいる。対策をしないままインターネットを接続すると、個人情報漏洩の危険性が極めて高い。ましてや、ウィルスをばら撒いてしまう危険性が高く、セキュリティー対策ソフトは速やかに導入すべきだ。
何らかの理由で導入が遅れる場合は、当面の対策としてオンラインスキャンを活用しよう。 セキュリティー対策ソフトのトレンドマイクロ社は、ウィルス感染をオンラインでチェックできる 無料サービスを行っている。 専用ホームページは次のアドレスだ。ttrend micro社 アクセスをしたらスクロールして「検索画面を表示する」をクリックする。
 
@上のアドレスへアクセスしてトレンドマイクロ社の専用ホームページを表示する。
A「検索画面を表示するをクリック」すると
Bダウンロード画面が表示される。ダウンロードが終わるまでまとう。
C次に表示された画面で、ウィルスの感染を確認したいドライブにチェックを入れ、検索ボタンを押す。チェックが始まり感染の有無が表示される。もし感染していたら、感染源のウィルスが表示される。
D感染しているのが判明したのなら、速やかにインターネットへの接続を遮断し、個人情報の漏洩を 防ごう。このオンラインスキャンではウイルスの駆除、削除はおこなえない。
trendmicroへアクセスすれば期間限定版でとり合えず駆除できる。だがあくまでも一時しのぎだ。セキュリティソフトを導入しよう。
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スパイウエアとは何だろう。
コンピュータ ウイルスの一種である、『トロイの木馬』 がネットワーク対応などで高機能化したもの。 インターネットなどからユーザーの気づかないうちにパソコンに侵入して、そのユーザーの行動や個人的な情報を盗む目的で動作するソフトウェアのこと。
例えば、ネットショッピングでクレジットカードの番号などを打ち込む。パソコンに進入している、スパイウェアはカード番号をユーザーがどの様に打ち込んだかを、こくめいに記録する。
勿論パスワードもなんなくコピーされる。この情報が外部に漏れると大変な事になる。
また個人がどの様なホームページを見ているのかという履歴を収集して、情報を集めている会社に送信するタイプもある。何処にアクセスしているかが解ってしまい、プライバシーの侵害を受ける。
スパイウェアは他のアプリケーションソフトとセットで配布され、インストール時に利用条件の承諾を 求めている。スパイウェアはユーザーに気付かれないよう、バックグラウンドで動作する様に設定 されている為、スパイウェアがインストールされている事すら、殆どのユーザーには気付かれない。 事前に利用条件を承諾しているので合法性の感もある。
ではどの様にして防いだらよいのか。スパイウェアは一般的なウィルス対策ソフトでは、被害を防げない事がある。上位クラスの「統合セキュリティ対策ソフト」の導入が一番確実で安心だ。
まず拡張子とはなんなのだろう。拡張子とは、そのファイルの種類を示す3〜4文字の文字列で、主にMS-DOSやWindows、OS/2、UNIXなどのOSで利用される。
色々のファイルの形式を表す文字列である。

  コンピューターウィルスは益々巧妙に悪さの限りをする。気を引くようなタイトルで、フォルダーに 変身してユーザーに近づくものも出てきた。フォルダーとはファイルを入れておく入れ物だ。 プログラムファイルやデーターファイルを入れて保管する。ファイルには必ず拡張子が付く。 フォルダーには拡張子はつかない。この拡張子が付かないところに目をつけ、ファイルでない事を 印象付け、ダブルクリックさせて悪の限りを尽くすのだ。ウィルスはれっきとしたプログラムファイル であり、必ず拡張子は付く。
ファイルなのにフォルダーに変身しているウィルスファイルを見分けるには、全ての拡張子を表示すればよい。やり方はこうだ。
@マイコンピューターのメニュウバー「ツール」を開く。
A「フォルダーオプション」をクリック「表示」を開く。
B「詳細設定」で「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
C「全てのフォルダーに適用」を押して「OK」を押す。
是ですべてのファイルに拡張子が表示される。フォルダーを装ったウィルスファイルも拡張子が表示 される。「.exe」「.com」「.scr」などはプログラムファイルなので、アイコンがフォルダーであったり、配布元がはっきりしない場合は、ウィルスと疑ってみた方が無難だ。
  画面上のキーボードを利用して、IDやパスワードを入力する。
画面上のキーボードを使うと キーボードの操作履歴が残らない為、インターネットでの商品購入や銀行取引などを行う時、 通常のキーボードで入力するより、安全な入力方法である。
但し操作で慣れた通常のキーボードより、操作に時間が掛かる事から、通常のキーボードで 入力作業を行う人がいる。
万が一スパイウェアなどが進入したパソコンで 通常のキーボードを使うと操作を記憶され、情報を外部に漏らしてしまう。非常に危険である。
次々に出てくる新しいスパイウェアには、セキュリティソフトも対応が遅れる場合がある。
泣く様な事になる前に、セキュリティキーボードで安心できる取引をしよう。
左の画像はある会社のセキュリティキーボードである。取り扱い方は各社独自に説明が付いている筈だ。
下の真ん中にある矢印が回っているような画像が「更新」ボタンだ。このボタンをクリックする事によりプログラムの更新などができる。

  興味のあるホームページを覗いてみたら、更新されずに前に覗いたままでがっかりした事がある筈だ。 これはプラウザ(Internet explorerなど)がキャッシュという機能を持っているためだ。 そんな場合はこの更新ボタンをクリックしてみよう。更新されていればプラウザがデータの再読み込み をして最新の情報が閲覧できるだろう。
[キャッシュとはインターネット一時ファイルの事。アクセスした内容をプラウザが記憶していて、 再度同じホームページにアクセスした時、いちいちインターネット経由でダウンロードしなくても すばやくホームページを表示する機能。]
・・・キャッシュの事を詳しく知りたい人は此方へ キャッシュについて
インターネットで色々のホームページをネットサーフィンしていると、小さい文字を使っている ホームページが結構多い。

  画面を格好良く見せるには良いのだが、見る側は目が痛くなる。
年寄りが多いのだから。そこで文字を大きくして読もう。やり方は簡単だ。
インターネットエクスローラーの場合はメニューバーの「表示」→「文字のサイズ」で任意の所をクリックしよう。
規定値は(デフォルト)中になっている。
最小、小、中(デフォルト)、大、最大となっているので色々試してみよう。


 
上のやり方で満足できないのなら右の方法を試してみよう。まずデスクトップの何も無い所を 右クリックしてみよう。一番下にプロパティの項目のある表が出てくる。そのプロパティをクリックしたら、画面のプロパティというダイアログが表れる。 「設定」→・スライダーを最小にする・→「OK」で完了だ。

 



「OK」を押したら保存の有無を聞いてくるので「はい」を押しておこう。スライダーを小の方に 移動すれば解像度が下がる。画面上に表示される範囲は狭くなるが、その分アイコンや文字は大きくなる 。但し解像度を下げ過ぎた場合、画面がちらつく場合がある。

[この項はレジストリを操作するので、自身の責任のもとに操作してほしい。万一の為にレジストリのバックアップは必ずしておこう。質問されても返事は出来ないので悪しからず。]

InternetExplorerには沢山人々のホームページが載せられている。 プロが作ったホームページは別格として、Internetを使い出してまもない人のホームページに、感心 させられる作品もある。そんな素晴らしいホームページをどの様に組み立てているのか、興味を持つのは 極自然である。そんな時InternetExplorerの表示(V)メニューを開き、ソース(C)を開くとその作品の ソースを見る事が出来る。いわゆる「HTML」言語の中身を見る事が出来るのだ。 Windowsにはメモ帳と言うエディタプログラムが標準装備されている。このメモ帳で「HTML」を開くのに 支障はないのだが、メモ帳以外の好みのエディタプログラムを使う事もできる。 好みのエディタプログラムを使いたい場合は、レジストリに設定してしまえば便利だ。 レジストリ・エディタの起動は「スタート」⇒「ファイルを指定して実行(R)」⇒「名前(O)」欄に「regedit」 と記入。「OK」で起動だ。
         
開いたレジストリ・エディタの中のキーを調べてみよう。調べるキーは

@「HKEY_LOCL_MACHINE」を開く。左の+(プラス)をクリックすると−(マイナス)になり下の階層が表れる。
A「SOFTWARE」を開く。左の+をクリックして−にするとSOFTWAREの下の階層が表れる。

BSOFTWARE内の「Microsoft」を開く。左の+をクリックして−にすると、Microsoftの下の階層が表れる。

CMicrosoft内の「InternetExplorer」を開く。左の+をクリックして−にすると、InternetExplorerの 下の階層が表れる。

DE「InternetExplorer」この下に「View Source Editor」と言うキーがなければこの名前のキーを作る さらに下に「Editor name」と言うキーを作る。

[キーの作り方については詳しく記述したホームページが沢山紹介されているので調べて見るのも勉強になると思う。]

FGH「Editor name」キーを選択すると右ウィンドに「既定」と言う値が自動的に表示される。 その「既定」と言う文字をダブルクリックすると「文字列の編集」画面が表示される。 値のデータ(V)欄に使いたいエディタソフトの起動プログラムをフルパスで書き込むだけだ。

もとのメモ帳に戻したい場合は、設定したフルパスの文字列を選択して右クリック後削除だ。 新規に作ったEditor nameキーとView Source Editorキーを削除する。もとのメモ帳に戻る筈だ。 あくまでも当管理人流の戻し方であるので、鵜呑みにしない事が肝要だ。
「Internet explorer 8」の正式版をインストールした。そこまではよかったのだが困った事が起きた。ビギナーのユーザーには青天の霹靂の出来事だ。他方経験豊富なユーザーは「予定のコース」と慌てる様子もなし。
症状?とは「Ie7からIe8」にバージョンアップしたら、Web構成が崩れてしまう事があるのだ。
特にビギナーの作製したWebページは崩壊する率が高い。だが慌てる事はない。「meta」タグを一列記述するだけで一発解消だ。 「meta」タグはこう記述する。
<head>から</head>間に投入しよう。 < mete http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulnteIE7"/>
これでスッキリする。一度試してみたらどうかな。
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「コントロールパネル」開く

@「電源オプション」アイコンをダブルクリック

A「電源オプションのプロパティ」パネルで「詳細設定」タブをクリック

B「電源ボタン」の項目のなかで「コンピュータの電源ボタンを押したとき」の項目で

Cプルダウンメニューを表示「シャットダウン」を選択し「OK」ボタンを押す

次回のパソコン操作からは「スタート」をクリックするなどの面倒な手順無しに、「電源スイッチ」を押すだけでパソコンを終了できる。パソコンの安全性を確保した上で設定をしてみたらどうだろう。
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ダイアログ PCが変な状態になる前に食い止めるための防護策に掛かり異常終了した。 エラー感知機能として、アサートを実装してあった所にエラーが入ってきた時の事を 「アサートの発生」というように理解する。

Windowsの各ドライブ(主にOSの入っているドライブ)のエラーチェックを完了した後、左記の様なダイアログが表示される事がある。横文字なので馴染みの薄い人(管理人も)は戸惑うが慌てず「再試行」をclickしよう。数回click後に終了する筈だ。その後再起動を行う。

尚、エラーチェックはドライブの状態により長時間掛かる場合があるので注意だ。
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PCからSDカードに画像を取込み、任天堂3DS(DS)で画像を表示させようとするが、表示しない。? PCにセットしSDカードを開いてみると@「DCIM」というフォルダーがある。その@のフォルダーを開くとAの「100NIN03〜101NIN03」などのフォルダーが表示される。そのAのフォルダーに「HNI_0003.jpg」等の名前を画像につけコピーする。SDカードを3DSに挿して確認だ。

もし「DCIM」フォルダーの中に「100NIN03」などのフォルダーが無ければ、新しいフォルダーを作り「100NIN03」などの名前をつけ「DCIM」フォルダーの中に入れればよい。