爺様と婆様の二人暮らし、楽しい食事は命のもと。くたびれない様にバランス?を考えて婆様が知恵を絞る。時々爺様が手助け?すると婆様に小言をくう。皆さんこんな料理あんな料理を教えてください。
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おでん/めかぶ飯/きんぴら牛蒡/焼きそば/いか・トマト煮/ニラ飯/とろろ飯/筍天婦羅

料理名料理の手順 (手順は味に影響しますよ)材料・その時の人数前

【筍の天婦羅】
旬の味最高だね。 筍灰汁抜きをして冷蔵庫に保存してあった筍 筍の天婦羅数の多いのが筍の天婦羅だ

【筍の天婦羅】2人分
◇しゃきしゃきとした歯ざわり。春を運んでくる旬の味だ。
@・灰汁抜きを施した筍を食べやすい大きさに切る
A・お好みの味付けでワカメなどと一緒に煮付ける
B・煮終わった筍を冷蔵庫に入れて一度冷やす
C・味の付いた筍に衣をまぶし油で揚げる。出来上がりだ。
◇酒の肴に最高でね(^_-)-☆◇
◇ワカメと一緒に炊いた筍も旨い。ワカメの香りと筍の香りが最高だ。◇(^_-)-☆
◇筍の食べ方は他にも色々ある。筍の刺身などなど◇

筍とは、竹の地下茎が4月から5月にかけて地表に現れたものをいう。筍にも色々の種類があり、4月から5月にかけて食卓にならぶ物は孟宗竹だ。比較的成長が早く顔を出してから10日目頃には数十センチから時には1メートルも成長するものもある。生産地の気候気温、そして土質などが味を大きく左右すると言われている。


・太さ直径10センチ程で、長さが20センチ程の筍で約4人前
[筍の灰汁抜きをしておこう]・筍の上のほうを斜めにカットする。タテに切れ目を入れる。たて目に入れた切り口に指をいれ少し広げる。たっぷりの水に浸しゆがく。ゆがき上ったら米糠などを入れ灰汁を取り除く。その後水にしたし冷蔵庫に入れて保存しておく。
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【とろろ飯】
消化は抜群、喉越し抜群。 とろろ飯・生とろろ とろろ飯・生とろろ とろろ飯・生とろろ とろろ飯・生とろろ とろろ飯・生とろろ とろろ飯・生とろろ

【とろろ飯】5人分
◇つるつるつると喉を通る。何ともいえぬおつな風味
@・自然薯の茶色の皮を剥く。柔らかめの金だわしなどで簡単に取れる。皮膚が弱い方はビニール手袋を着用のこと。
A・すり鉢を用意し、おろし金などで皮を剥いた自然薯をすり鉢の中に擂り下ろす。
B・すり鉢にすりおろした自然薯を、すりこぎ棒で自然薯が滑らかになるまで擂る。
C・滑らかに擂れた自然薯を、「生とろろ用」と「のばしとろろ用」に分ける
D・のばし「とろろ用」にすり鉢に残った自然薯に、具の無い味噌汁を適度に入れながら、すりこぎ棒で丁寧にのばす。
E・のばしたとろろは熱々の飯にかけて食べる。麦飯があれば最高だ。生とろろは箸で適当に切、醤油をつけて食べる。酒の肴に打ってつけだ。

自然薯(山芋)とは・晩秋の頃霜が降り周りの草木が落ち始める。その頃が自然薯(山芋)の収穫時である。猪もその時期の山芋を掘り漁る。人間と猪の知恵比べだ。自然薯には「あじ」と呼ばれる芋の先端部に、8本で長さ8cmほどの髭状の根がある。霜が降り自然薯の蔓が落ちると芋のある場所が分かれない。下のほうの蔓は落ちて分らなくなるが、木に巻きついた蔓は残っている。その残った蔓を頼りに、8本の髭状の根を探すわけだ。そのコツさえ分れば雪が降って辺りが埋もれても、比較的探しやすい。猪は本能的に自然薯を探す。自然薯を掘るには芋堀棒といわれる専用の道具を使う。幅10センチ、長さ15センチ、厚み0.6センチほどの鉄製の道具で、先端の刃の部分は若干の焼入れをしてある。絵の長さは1.5メートルほどである。子供の頃は自然薯で小遣いを稼いだものだ


・太さ直径5センチ程で長さが1mほどの自然薯(約5人前)
・具を綺麗に取り除いた味噌汁(少々塩辛い方がよい)味噌汁お椀2杯分ほどを用意する。
・5枚めの写真が生(き)どろ
・6枚目の写真がのばしとろろ汁
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【ニラ飯】
食欲のない時などに最高だ。

【ニラ飯】5人分
◇風味満点の口当たり、ウーシャンフェンで香り最高
@・米をよく洗いざるにあげて、水気を切る。
A・干し海老は1/2カップのぬるま湯で戻し、粗めのみじん切りにする。戻し汁は取っておこう。
B・ショウガと長ネギはみじん切りにしておく。
C・ニラは5ミリ程度の長さに切っておく。
D・炊飯器に@と、Aの戻し汁いれ、3合の目盛りまで水を注ぐ。醤油大さじ2、酒、ゴマ油をそれぞれ大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1、塩小さじ1/3、ウーシャンフェン(五香粉)を加えて一混ぜし、ABを加えて炊く。
E・炊き上がったらCを加えて蒸らし、ご飯を切るようにして全体を混ぜる。以上出来上がりだ。

ウーシャンフェンとは、中国の代表的な香辛料。桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(サンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)など数種類がブレンドされ、香り付けに用いる。


・米 3合
・長ネギ 1/3本
・ニラ 1束
・ショウガ 1かけ
・干し海老 大さじ3
・ウーシャンフェン 少量
・鶏がらのスープの素、醤油、酒、塩、ごま油
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【いか・トマト煮】
食欲が進む

【いか・トマト煮】2人分
◇酒の肴、ご飯のお供にもよい
@・いかは腸ごと1p幅の輪切りにする。透明の骨は抜いておく
A・鍋に全ての材料を入れて蓋をする。最初は強火で沸騰したら弱火にし10分間煮込む。圧力鍋なら沸騰後弱火で10分間。 普通の鍋なら30分間ほどでできあがる。(このときは水がなくならないように注意する。水がなくなったら足していく。)

簡単にできるのが最高だ。いかの風味と唐辛子のピリ辛が何とも旨い


・いか 1ぱい
・トマト缶 1缶
・にんにく 1かけ
・唐辛子(みじん切り) 小さじ1杯
・オリーブオイル 大さじ1杯
・塩 小さじ1杯、水 100cc
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【やきそば】
具だくさんの 我が家のやきソバ

【やきソバ】2人分
◇油を薄く引いたフライパンを強火で熱し、麺を先に炒めておく
@キャベツは大雑把な切方でよい。人参は火が通りやすいように薄めに切る(幅1p長さ5cm程度)。コンニャクも同じように。玉ねぎは1p幅に切る。
A油を薄く引いたフライパンで玉ねぎ、ピーマン、コンニャクを炒める。炒めあがったら皿に移しておく。
B[生のスルメイカは1p幅の輪切りにし、ゲソは半分に切る。豚肉は適当な大きさでよい]を油を引いて、強火で熱したフライパンに入れて炒める。別の皿に移す。
C油を薄く引いて強火で熱したフライパンに、キャベツを入れ軽く炒める。先に炒めておいた麺をいれて麺をほぐす。AとBを加えて再度強火で炒め、味の素、醤油で味付けをし胡椒を少々ふる。最後にウスターソースをからめて味を調える。火を止めて出来上がり。あれば青海苔、紅生姜など散らすと尚よい。

フライパンはチリチリするほど熱しておくと、仕上がりがプロ並のようにシャキッと仕上がる


・中華そば用麺 3玉
・キャベツ 1/3玉
・生イカ 1/3パイ
・豚肉 50g
・人参 1/3本
・コンニャク少々
・ピーマン 1/2個
・玉ねぎ 1/2個
・ウースタソウス・サラダ油・胡椒・味の素等・醤油を各適量
・あれば青海苔・紅しょうが
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【おでん】
関西では関東炊 おでんだよ

【おでん】大凡6人分
◇出汁をとる(我が家は昆布と鰹節の出汁だ。2家族分(6人)作るので具の数も多い。)
@昆布は若干湿った布巾などで、汚れを拭き取っておく。4〜5か所切れ目を入れる。
A鍋に、水と用意した昆布を入れコンロにかける。沸騰する直前に昆布を取り出そう。
B鰹節を入れて火を止め。鰹節が沈んだのを見計らい、ふきんなどでこす。出し汁の完成だ
C出汁の味付けは概ね以下のようだ。
出汁10カップに対して薄口醤油は1/3カップ、酒大さじ1.5杯、砂糖1/5カップ、塩小さじ2杯だ。
D用意した材料を出汁の入った土鍋などに入れ、とろ火で2時間ほど煮込む。完成だ。

水10〜11カップ、昆布15〜20cm角1枚、鰹節(削り鰹)約50g が出汁作りの目安だ


・ジャガイモ6個
・卵(煮抜き)6個
・竹輪(大)3本(半分にけさ切)
・ゴボテン6本
・コンニャク(3角切)12個
・厚揚げ(3角)6個
・大根(輪切り、厚み3センチ)6切
・平テン6枚
◇ジャガイモ、大根などの野菜類はあらかじめ湯掻いて置く。
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【めかぶ飯】
食欲のない時などには最適だ めかぶ飯

【めかぶ飯】二人分
@めかぶ、シラス干しを普通サイズのボールに入れ、ポン酢を混ぜた醤油(ポン酢醤油が市販されているはず)を加えて、粘りが気が出るまで丁寧に混ぜ合わせる。
A茶碗にご飯を盛り、@で作った具をのせて白ゴマをふって召し上がれ。食欲のない時など最高だよ。
ポイント

刻んだネギなど添えて食べるのも、風味が増して又違う味がするよ。


・ご飯茶碗3杯分
・めかぶ(ほそ切り)40グラム入り3パック
・シラス干し30グラム
・炒った白ゴマ小さじ2/3杯
・ポン酢を混ぜた醤油(ポン酢醤油市販)小さじ2杯
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【きんぴら】
日持ちがよいが3日程で食べてしまおう

【きんぴら牛蒡】辛党には最高の一品だ
@ごぼうは皮を皮むき器でこそぎ、6cm位の長さのやや太目の千切りにして水にさらす。水気を落とす。人参もごぼうとの長さに揃え千切りにする。赤唐辛子は水にしたして柔らかくした後、小口切りにする。
A鍋にごま油とサラダ油をいれ熱する。小口切りにした赤唐辛子を入れる。ごぼうを入れて強火でよく炒め、油が馴染んできたら人参を加えてさらに炒める。
B Aに味付1を加えて、汁気が大方無くなるまで煮る。煮汁を煮詰めてからめ、照りがでたら仕上がりだ。
ポイント

唐辛子の辛さが苦手な人は、赤唐辛子を1本にする。それでもいい加減ピリ辛いぞ


・ごぼう 1本
・人参 1/2本
・赤唐辛子 2本
・ごま油 大さじ1杯
・サラダ油 大さじ1杯
・味付1(酒大さじ3、みりん大さじ1、砂糖大さじ2、醤油大さじ2)
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色鉛筆の独断と偏見の二人の料理です。美味しく頂くには新鮮な食材をご用意ください。。)^o^(。。ご指摘、ご指導お待ちしています。 [info@iroenpithu-12.boo.jp]にご一報お願い致します。