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沖縄 琉球 当時の生活ぶり

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2011年8月30日 琉球村 当時の生活ぶりを垣間見る (各説明文は琉球村ガイドより)
旧比嘉家
旧比嘉家
旧比嘉家の居間。南国の気候に合わせた生活様式。風通しのよい造りになっている。1982年移築。 建築年数約129年、移築前の所在地は玉城村で人口が百名ほどであったようだ
民芸品 旧比嘉家
茶碗・八分茶碗/徳利?・ひと口カラカラ 旧比嘉家
八分茶碗は、石垣島に伝わる茶碗で、下から八分目の所に底へ通じる管がついていて、注ぎすぎると液体がその管から下にこぼれる仕組みになっているのが特徴。これは「欲張りすぎてはいけない」という教訓のために生み出されたものである ... 一口カラカラは沖縄県の民芸品です。貴重なお酒を一滴でも無駄にしないように,おちょこ一杯でぴたりと止まり,それ以上お酒が出てこないようにつくられたものです
旧比嘉家
旧比嘉家
居間の整理だなに整然と並ぶ酒瓶
旧比嘉家
旧比嘉家
台所、今は使っていないようだが当時の炊事風景が目に浮かぶ
神アジャギ
神アジャギ
沖縄の神信仰の聖地でもあり、村の様々な祭祀・行事を行う際に重要な場所であった
旧仲宗根家
1984年読谷村座喜味より移築で一般的民家。建築年数約200年
旧花城家
旧花城家
1983年久米島仲里村より移築で一般的民家。建築年数約120年。藍染の体験が出来る
旧大城家
旧大城家
1982年糸満市兼城より移築。糸満に移築される以前は首里に建てられており、王府の重臣与那原親方の邸宅であった。 建築年数約200年
旧玉那覇家
旧玉那覇家
1982年恩納村塩屋より移築。一般的民家で建築年数約115年
旧島袋家
旧島袋家の台所
1982年沖縄本島北部名護市羽地より移築。明治期に建てられた民家で、所有者は農業で成功したといわれる。 建築年数約120年
旧國場家
旧國場家
沖縄の戦後経済復興を牽引した、國場幸太郎氏の生家。古民家の風格に玄関など日本建築の様式が一体となった民家。 建築年数約85年
生活ぶり
機織が盛んに行われていたようだ。藍染めが盛んであった
生活ぶり
三線(さんしん)がずらりと並んでいる。蛇味線とも
生活ぶり
機織り機が綺麗に整備されていた。当時の産業であった
各古民家の屋根にはシーサーが八方を警戒していた。シーサーは獅子の事である
生活ぶり
当時農作業に使った農機具。本州の方でも見られた農機具と同じだ
豚の飼育場&トイレ
[琉球村ガイドより]
旧平田家フール フールは昔、屋敷内にあった豚の飼育小屋。トイレのこと 建築年数約110年
水納島小学校 水納島には2〜3軒の民宿がある 沖縄の象徴
沖縄本島から15分ほどの船旅。人口は40人余りである。観光地 として生計を立てている。水納島の語源はもともと水資源の乏しい島で水の無い島から きた。
屋根の上で島を見守る
海の透明度は最高、海の生物が限りなく間近 に見える
各家庭でそれぞれのシーサー作り
小学生が4人中学生が1人、子供達が卒業すると廃校になるかもと、 島の人は寂しく話していた
水納島中学校
一部琉球村ガイド参照 BACK