大原の里、都会の喧騒を離れて懐かしの里、大原を歩く。この風景こそ日本の風景の原点なのだろうか。どこまでも長閑に、どこまでも素朴に。 ◇京都大原の里・秋景色 《三千院/寂光院に戻る》 《2014年再び訪れる大原の里》

日本風景の原点・大原の里

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2010年11月13日 秋景色・これ程までに美しい風景が京都の北に。 大原の里に一日を遊ぶ。   

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京都・大原の里

京都の北、大原の里山間の風景。山に囲まれぽっかりと開いたような空間に、里の景色が広がる。三千院前の高台から撮る。やがて寒い冬になる。この辺りも白一色になる・・・

大原の里、山間の風景

三千院から寂光院の道のりは徒歩で約30分。道中には土産物屋さんが多数並び、また農家の人たちが採れたての野菜を販売していた。約30分の道のりだが、素晴らしい風景を目で追いながら歩くと、疲れの方はどこかに素っ飛ぶ。

大原の里、山間の風景

三千院から寂光院へ向かう道は極彩色に埋もれたいた

大原の里、山間の風景

冬になるとこの地方は雪が深い。民家の屋根は勾配のきつい作りをしている。

大原の里、山間の風景

三千院、寂光院への道しるべ。随所に立っている。迷うことはない。

大原の里、山間の風景

茅葺屋根は久し振りに見る。大原の里は冬になると雪が深い。急勾配の屋根が目だつのもその所為だろう。

大原の里、土産物

番傘が店頭に開いていた。勿論売り物だ。

大原の里、山間の風景

紅葉の木が軒先に。売店を建てるときに、軒先を紅葉の木にあわせて建てたのだろう。

大原の里、山間の風景

11月中旬から12月にかけて、どこも彼処も真っ赤に色づく大原の里。

拡大して高画質画面をご覧ください。 京都・大原の里

三千院の風景を確りと堪能して、約30分の道のりを掛けて寂光院へ向かう。素朴なそして素晴らしい風景を見ながら歩く。日本風景の素晴らしさを再確認した。

大原の里、山間の風景

京都は千枚漬けの名産地だ。ここ大原の里でも千枚漬けが人気を集めている。店内に入ると千枚漬けの試食。強者は試食といいながら腹一杯???

大原の里、山間の風景 平家物語

建礼門院の悲しいエピソードが残る。美しい容姿の持ち主だったが、おぼろ月夜の時、水面を通して映るやつれた姿を見て、身の上を嘆い ...

大原の里、山間の風景

紅葉のトンネルがどこまでも続く。やがて大原の里は寒い冬になる。

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