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太公望・五目釣り師
【波止釣】【乗合船】
海釣り(波止釣り)を始めよう!
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2012/10/15・早朝4時に出発、意気込んで現場へ向かったが・・・月曜日

晴
提供画像ボウズ
冒頭に結果を披露する。ものの見事に疲労(披露)の一日であった。何かレポートをと思うが意気消沈で思い浮かばず。何かを書くとすれば秋口の大潮がもの凄く速い事を知った。まるで増水した氾濫河川と一緒だ。午前中は投じた仕掛けが完全に浮いてしまう。お手上げ。午後に入って若干流れが緩やかになったが魚信の気配はまったく無し。今日は此の位で御免。ただ半夜の釣は釣りになったと後日聞く。

リベンジ??で28日の日曜日に釣行を計画。孫達も同行するが孫達のサビキ釣に期待したい。

朗報を届けられたらいいのだが。
 

2012/6/30・混雑を回避して北港海釣公園に来てみたが・・・・土曜日

雨
クリック・アイゴ
ヒレに毒をもつ
とっとパークへ釣行したいところだが、あの混雑振りにはいささかうんざり。その混雑を回避して、今回の釣行は以前度々通った北港海釣公園だ。はっきり言ってとっとパークの釣果と比べると、雲泥の差で釣果はおちる。今回はその釣果を無視して、兎に角海に釣り糸を垂らすのが目的だ。7時20分に釣公園に到着。ある程度の情報を元に2番の釣座に陣取る。風もなく穏やかな水面なので釣はやり易い。だが2時間を過ぎた時点で雨が降り出した。おまけに予想通りお目当ての魚信はまったくなし。ふぐやおせんが遊んでくれる程度。やっと魚信が出たのが3時間過ぎた頃。合わせて取り込んだが小鯵の弟分豆アジ。ガク!。普段の釣カゴ釣りは限界を感じた。から揚げの材料確保に向けてサビキ釣に変身。雨は本降りに変わってきた。愚かにもこの時期必需品の合羽を持ってこなかった。釣公園備え付けの売店に売っていたのでよかったが。因みに350円。雨の中の釣動作は制限があり徐々に疲れが出てくる。で、4時まで粘ったが結局豆アジが50匹程度。番外は道具を仕舞いに掛かっていてふと釣り座の竿を見ると、何かにしゃくられ海中に落ちる寸前。慌てて竿を持ちリールを巻くと20センチほどの「アイゴ」が付いていた。釣ったのではなく釣れていたのだ。チャンチャン♪
 

2012/4/29・混雑を覚悟で遅めに現地入り?予想どんぴしゃ・日曜日

晴
クリック・今日は坊主
人の多い事
相変わらずの人人
釣り客で混雑
ものの見事返り討ちにあった今回の釣行。当初は5月3日の木曜日に釣行する予定を立てていたのだが、「予定は未定にして決定にあらず」で急遽本日の釣行となった。左に掲載している写真の通りこの釣り場は沖に向かって100メートルほど突き出ている。潮流の流れの速いところであり汐通しは勿論よい。釣れる魚の種類も多種済々。当然太公望にとっては人気の釣り場となっている。土日ともなると訪れる釣り人は半端な数ではない。私もその中の一人だが。 7時過ぎに(遅すぎる)家を出発、現地到着は11時前。こんな時間に釣に行くやつの気が知れん(私のこと)。釣り場の案内人が「もう入場できないよ。」私「ぶらぶらしてるから入場するわ」で釣桟橋に入った。勿論大人1200円小人600円計4800円也を払う。先客の帰るのを待つが先客が変える気配はさらさらなし。暫くして名物の風が出始めた。風は次第に強まりその風を嫌って先客がぼちぼちと竿を仕舞い始める。私が竿を出すごろには台風並みの突風。「だめだこりゃ」夕方の5時頃まで粘ったが殆ど釣にならなかった。勿論釣果も「0」。

今日も50センチほどのヒラメが上がっていた。餌はその場で釣る小鯵だ。大物をバラス釣り人も何人か見た。メジロの大きな顔が浮かび上がるまで引き寄せたが、最後の詰めでハリス切れ。地団太踏んで悔しがる太公望。私は意地悪く「にたり」と笑う。その他に10分ぐらい締め込みを凌いでやり取りしていた太公望が、矢張り最後の詰めでハリス切れ。また私は「にたり」と意地悪くほくそ笑む。言っとくが本来はそんなに意地の悪い人間ではない。

今日の成果は綺麗な緑と旨い空気だ。
 

2011/10/29・早朝より勇んで出掛けたが、釣り人の数に圧倒される・土曜日

晴雲
クリック・23センチ鯛2匹
真鯛
混雑の極み
釣り客で混雑
最近テレビ、インターネットで人気の「とっとパーク小島」に再度アタック。早朝3時半、眠たい目をこすりながらの起床だ。昨晩のうちに用意してあった釣り道具及び食料を車に積み込み出発。出発時間は4時を少し回っていた。近畿道阪和道を乗り継ぎ泉南インターで降りる。とっとパーク着は5時45分だ。到着してびっくり、すごい車の数。勿論それに比例して人間の数も相当だ。係りの人が寄ってきて立ち席(釣り場札が無いこと)でよかったら入ってとのこと。今更別の場所へ移動するのも難儀で、竿を出せないこと覚悟で入場。だがラッキーなことに空き席があった。 早速釣り座に陣取り道具の用意。この日は大潮で潮流が早そう。懸念通り和歌山側から大阪側にかけて猛烈な速さの潮。釣り座はとれたものの潮が早くて釣りにならん。仕掛けを遠投しても1分も経たぬうちに釣り座の下に流れてくる。それを覚悟で仕掛けの打ち返し。潮が安定しだしたのが午後1時過ぎか。その間根掛りなどで仕掛けを失う。
一回目の当たりが来たのが潮が安定した直後で、待ちかねた大合わせ。小気味のよい引きが竿に伝わる。姿を見せたのは25センチほどの小鯛。 二匹目がその5分後。やはり25センチほどの小鯛。この分なら納竿までにビッグサイズもと期待で胸が膨らむ。だがそう甘くは無い。日が落ちるまで頑張ったが残念。疲労困憊流石諦めた。テレビ、インターネットなどで宣伝が行き届き??、釣り客の多いのには閉口した。家に帰り着いたのが20時前であった。
 

2011/8/14・孫達とトットパーク小島に先月に続き釣行・日曜日

晴天
クリック・26センチのヘダイ
ヘダイ
我輩の唯一の釣果
先月16日の収穫分
7月16日釣行後、8月14日の釣行を計画、本日計画通り実行した。釣行先は先月釣行した場所と同じトットパーク小島。お盆の14日、釣り場は相当混雑を覚悟。
早朝3時半起床、孫達4人は目が開かない。4時半に出発だ。思いのほか車の走行が多い。阪和道を泉南インターから国道に出る。6時少し前にトットパーク小島に到着。凄い人出に唖然とする。釣席200の所我が団体?がもらった整理番号は166〜170。だが我が団体9人全員は一塊は無理だ。適当に開いている場所を確保する。9人全員の釣道具をセットする。我が釣動作に入る前に既に大汗。 小鯵は相変わらず盛況だ。一月前より大きくなっている。豆鯵から小鯵に変身だ。我が釣りを開始してから3時間後ぐらいか、我の浮きがスポット消えた。上ってきたのは26センチほどの平鯛(ヘダイ)であった。我の釣果は後にも先にも是だけ。(しょぼん)おまけに海上を強風(風速10〜13メートル)が吹き荒れ、我のような篭釣は非常に難儀だ。そんな時だ、強風に煽られながらも竿を振った。振る直前に強風で竿のトップに道糸が巻きついたようだ。「バッチ」と異様な音。穂先が瞬間に折れた。気を取り直して竿を交換し2〜3投後今度は道糸の切れる音。「ビッチ」浮きを含む仕掛けが海の藻屑と消えた。言い訳のようだがリールにセットしていた道糸の劣化が原因だ。
己の釣腕の悪さにすっかり意気消沈。毎回のように、疲れた体を引き摺って、帰途に着いたのは言うまでもない。釣果の方は小鯵中心。後はメバル、カワハギ、ガシラ少々。釣り客の多さと、強風には難儀した一日であった。
 

2011/7/16・孫達と小島(大阪府岬町)に釣行・土曜日

晴天
クリック・31センチの真鯛
真鯛
真鯛の親子?下は我輩の足
日焼け跡
思い付きでの釣行であった。
14日の朝娘家族に「16日の土曜日小島(大阪府岬町)に釣りに行くがどうする」の問いに一つ返事の「OK」が返ってきた。この猛暑の最中、過酷な暑さは覚悟のうえだ。
さて釣行前日が大忙しだ。小島では大物が上っているとの風の便り。玉網がなかったら仕事にならぬと思い、会社から帰って直ぐに釣具屋に出向く。以前からの玉網はぼろぼろで使い物にならんからだ。(結局は飛ばした帽子の回収だけに役立ったが。)
釣り場解放が午前6時との事で、道中行程を2時間と見込み午前5時に出発。開放時間の6時には間に合わないが、孫達も眠たい目をこすり車の中に。現地に8時前に到着だ。釣り場に入ると絶好場所は既に満杯だ。とりあえず竿を出せるところに陣取った。釣り開始だ。豆鯵がいきなりサビキにヒットだ。孫が歓声をあげる。その後退屈せぬ程度に小鯵が釣れ続く。
私はいつもの仕掛けで、2本針で撒きえ篭に遠投うきの装備だ。30メートル沖合いを目がけて竿を振る。
暑さが増してきた。太陽の光をまともに受けている素肌がじりじりとする。私の竿には魚信は皆目なしだ。暑さの為に精神力?萎えがちだ。
そんな時だ。同じ動作で遠投直後私の遠投うきが水中に消えた。きた!。大合わせをした。力強く絞めこんでくる。道糸が「キーン」と音鳴りする。やがてピンクの魚体が見えた。真鯛だ。何とか取り込みを終えた。31センチであった。その後二匹目の真鯛をゲット。納竿は午後5時だ。皆披露度の%とは100。帰途に着いた。孫達は車に乗り込むなり爆睡の兆候。帰宅したのが午後8時であった。釣果は真鯛2、木っ端グレ2、小鯵200、鰯50とまずまずであった。それにしても暑かった。体調を整えて挑まねば熱中症になること請け合いだ。
 

2011/5/14・孫達と和歌山田ノ浦漁港波止に釣行・土曜日

晴天
クリック・26センチのガシラ
ガシラ
太陽が静に沈んで
田ノ浦の夕暮れ
ゴールディンウィークに予定していた釣行が、やむを得ない出来事でキャンセルになり、今日何とか釣行にこぎ付けた。行き先は相も変わらずワンパターンの和歌山・田ノ浦漁港。孫が同伴なので致し方なしに手軽なこの場所。田ノ浦漁港は子供が釣りに飽きたら遊べる場所がある。ま、そこが狙い目で、孫と同伴の時はこの場所に自然と足が向く。
能書きはこれ位にして本題のほうに入ろう。全員(総勢5人)が竿を出してから2時間ほどはほとんど当たりが無い状態だった。一番最初に釣り上げたのが「オコゼ」で孫がヒットさせた。大喜びの孫の弟の方。兄貴の方は納得がいかず諦めかけ。その兄貴に2分後に大きな当たりが、竿を上げたらなんと15センチほどの「ベラ」であった。兄貴の方も是で納得、笑顔が戻った。そうこうしていると大人たちの竿にも魚信が。まず俺の竿に15センチほどのガシラがヒット。そして他の大人達にも次々と。
やがて俺のうきが消し飛んだ。大合わせをしてリールを一気に巻く。ごつ〜んと重たい締め込み。やがて姿を見せてのは26センチほどの良形の「ガシラ」だった。
その後も孫2人の竿に適当に当たりがあり「きゃっきゃ」とはしゃいでいた。時間の立つのも忘れて遊んだ。時計を見れば夕方6時半だ。納竿にした。帰りの車の中では孫2人が満足げに高鼾だった。天気もよし、大満足の一日であった。
 

2010/9/18・孫達と和歌山北港海釣り公園に釣行・土曜日

晴天
クリック・25センチの河豚
河豚
トンビが大空を
和歌山北港
急遽釣行が決まった。前日の晩は慌しく釣行の用意。なにせ5人分の釣り道具を用意しなければならない。かみさん、娘、孫2人はサビキ仕掛けだ。鯵がそろそろ回遊しているとの噂だが、是ばっかりは現場に行って見なければ何とも分らない。私は毎回定番の籠釣り仕掛けだ。天秤の下にひとひろ程の仕掛けをぶら下げる。二本針だ。針は平打ち鯵針の7号。 6時50分に家を出発。近畿自動車道を経由、阪和道を和歌山に向けてひた走る。トラックが意外と多く普段の休日より車の量が多い。途中紀ノ川のサービスステーションに寄り、和歌山に着いたのが8時半。餌を求める為釣具店に立ち寄る。

店の客の話によると紀ノ川河口でトツカ鯵(25センチ級)が回遊しているとの話。期待が膨らんだ。今日の釣り現場は紀ノ川河口につながる「和歌山北港海釣り公園」だ。とりあえず6番の釣り台に陣取る。この釣り公園は1番から6番までの釣り台があるが、どの釣り台も比較的空いていて「厭な予感」。厭な予感が的中だ。公園の係員に最近の釣果を尋ねたら、最近殆んど鯵の回遊無しとのつれない返事。

兎に角竿を出した。5本の竿を等間隔で設置。私の遠投浮きに当たりが出た。抵抗なく上がってきたのは「うりぼう」、イサキの稚魚だ。かみさんや孫達の竿にも当たりが。上がってきたのはうりぼう。その内に河豚があがりだした。日陰のない釣り場は厭というほど暑い。おまけに上がってくるのはお呼びでない外道ばかり。うんざり。夕方の5時半まで頑張ったが結局お目当ての鯵は無し。疲れきった体で帰途に着いた。和歌山北港海釣り公園は暫くは敬遠だな。河豚(25センチ)の写真と大空を飛び交うトンビの写真でご勘弁を。
 

2010/8/23^24・孫達と淡路島へ海水浴、傍ら釣り・月^火曜日

蒸し暑いが晴天
クリック(伊毘漁港)
伊毘漁港
唯一の釣果・ベラ
ベラ
8月23日と24日、淡路島に小旅行で出かけた。小旅行のメィンは孫達の海水浴。そのお供だ。 だが海に行くのだ。釣り道具を持参しない訳にはいかない。釣り道具一式は早々と車に積み込んだ。6時に我が家を出発 阪神高速道路を経由して、明石海峡大橋に着いたのが7時半頃。明石大橋の上では左側の車線をゆっくりと走り、孫たちに海の景色を見せる。いつ通っても最高のロケーションだ。岩屋のパーキングで一服し一路目的の伊毘海水浴場に。10時前に伊毘海水浴場に到着した。月曜日とあって我が家家族の貸しきり状態。孫達は早速水着に着替え海に飛び込む。 一息落ち着いた頃合を見計り、海水浴場売店の大将に釣り餌の有無を確認した。網えびのレンガならあるとの事だ。付け餌はないか尋ねたがないとの返事。昼の太陽の高い時間帯鯵などの回遊魚はいないだろう。そう考えながらも編みえびを求めた。 釣り道具を車から下ろし、海水浴場から歩いて5分ほどの所にある写真の場所にきた。まずは付け餌を用意しなければと辺りの岩場を見渡す。付け餌がいた。沢山の鮒虫が小石の間を駆け巡っている。この鮒虫を捕まえることにした。だが鮒虫もすばしっこい。簡単には捕まらん。やっとの思いで2匹ほどの鮒虫を捕まえた。網籠に網えびを詰め込み釣り針に鮒虫をつける。用意万端?整い第一投籠つきの仕掛けを50メートル先に投げた。置き竿にして餌の確保にと思うがなかなか捕まらん。根負け。 ではと岩にへばりついている小さな貝を採る。この貝の身を取り出して餌にしようとの魂胆。

この貝の身の付け餌作戦が功を奏し浮きが消しこむ大きな当り。竿を咄嗟に煽る。手応えが十分の魚の引き。取り込んだら15センチ位のベラだった。

次の魚信を期待して貝の身を針に刺し沖合いに。しかし再び魚信はなかった。足場の悪い場所での釣り暑さと疲れでふらふら。 熱中症にでもなったら大変と早々に諦めた。約一時間の釣り&餌確保作業であった。しんどかったのが本音。二股かけた釣りは駄目だな。唯一のイソベラは放流したので写真の題材なし。イラストで我慢。
 

2010/5/3・孫達と田ノ浦漁港周辺へ釣行・月曜日

清々しい天気
クリック
トラハゼ 田ノ浦漁港
ゴールディンウィーク中には、絶対釣りに行くと決めていた。その位の意気込みがなかったら、出不精癖のついた俺の身体 を外に追い出すのは、相当の思いっきりがなかったら実行できない。 で、例の如く孫達の力を借りて出掛けた。
釣行先は定番の田ノ浦漁港周辺(和歌山)だ。連休の真っ只中、物凄い停滞を予想していたのだが出遅れてしまった。家を出たのが7時半、さて高速の込み具合はと案じたが、意外や意外阪和自動車道はスイスイと走れた。近畿自動車道の長田から入り阪和道の和歌山インターへの所要時間は約一時間。途中釣具屋で餌を求め現場(田ノ浦漁港)についたのが9時ちょい過ぎ。
着いて仰天ビックリだ。なななな〜んと、収容台数約500台ほどのスペースが車でびっしりと埋まっていた。ここでやっと朝の出遅れを実感した。勿論釣り場も駐車台数に比例する。その状況を認識した途端釣りへの意欲が吹っ飛んで消えた。場所の確保どころではない。勿論竿を出すことも不可能に近い。 だが孫達の手前もあり、先客に頼み込んで隙間に入れてもらった。後は想像にお任せする。
で、釣果のほうだが押して知るべし、魚の数より釣り人の数の方がグワンと多い。釣れる魚など居る筈がない。午後3時過ぎまで粘って釣れた魚はトラハゼが一匹だ。ウワーッ。今日はその唯一のトラハゼ君を紹介しよう。撮影?後は丁重にお礼を言い海にお帰り願った。

愛嬌のある顔をしたトラハゼ、是が唯一の釣果だ。下の写真は釣り人に埋め尽くされた桟橋。

2009/10/10・孫達と平磯(兵庫県垂水区)へ釣行・土曜日

暑かったな
クリック(写真が無いため絵でお許しを)
メバル
 今日の釣り場は「平磯海釣り公園」だ。 昨年の10月25日以来1年振りの釣行だ。孫達との釣行は和歌山方面が定番であったが、 今回は趣を?変えて兵庫県だ。訳は単純で和歌山への釣行ばかりだったので変った場所での釣りをと。 朝6時30分に家を出発、阪神高速東大阪線の中野入り口より高速道路へ。 高速道路上はほとんど停滞も無しで快調に。約1時間半で阪神高速若宮の出口に着いた。

平磯海釣り公園は時間制での釣り場だ。大人4時間で1000円、子供4時間で600円。 駐車場代が4時間500円。1日のんびりと釣りをしたい人達には、料金的に割高になる。 4時間が過ぎると時間超過代を取られる。大人1時間250円。子供1時間150円。駐車場代1時間125円。 大人数で遊ぼうと思うと結構な金額になる。

てな様子の中で、4時間以内に何とか結果を出したかったが、目論みは水泡と化した。 お天道様が真上に来ても、釣果はイソベラが3匹、メバルが2匹と低調。
この釣果では納竿できる訳がない。引き続き頑張ってみるが釣果は上がらない。
(魚が居ないのだから釣れる訳無いが)結局3時間の時間超過となって、 やっと竿を仕舞う踏ん切りがついた。孫達も納得してくれたので。 最終的な釣果は、イソベラ、メバルの雑魚が10匹程度。
15時前に帰途に着いた。幸い帰りの高速道路もよく空いていた。孫二人は車に乗ると同時に高いびき。 かみさん、そして娘も疲れたのか舟を漕ぎはじめた。
釣った魚はその晩の食卓に、甘辛の煮付けとして食膳を賑わした?のは言うまでもない。??

2008/10/25・孫達と久し振りに釣行・・土曜日

気温は手頃
クリック
  大物チヌ
 我が家を7時に出発。朝方は天気良し。お天道様もご機嫌良さそうだ。処がだ 阪和道に乗り暫くすると青空が少なくなってきた。どうも雲行きが怪しい。 1時間30分ほどで、和歌山に到着。釣り場に行く前に餌の調達だ。  例の如く網海老のブロックと沖アミ(サシ餌)を購入。釣り場に着き小鯵が  多数回遊しているのにビックリ。約5時間ほど入れ食い状態で楽しんだ。  孫達も大喜び。釣果の程は小鯵270匹。  

処で籠釣りで遠投している俺のうきがスポット海中に沈んだ。合わせてみた。  ずっしりと重たい。締め込みも強烈だ。俺はドラッグを弛めまだ見ぬ何者かと やり取りだ。やっとの思いで足元まで引き寄せた。なんと大きな黒鯛だ。

 生憎玉網がない。此の儘強引に上げれば100%ハリス切れだ。同行していたかみさんに  近くの釣り人から玉網を借りてきてもらう。やっとの思いで取り込んだ。 40センチの黒鯛(チヌ)であった。玉網から出した途端にハリス切れした。安堵

釣行日 08/10/25 釣り場・・和歌山、田の浦漁港

2006/10/11・おはなさんより続報・・火曜日

絶好の釣り日和
クリック
お花さん
 アジのから揚げ第2弾。今回はご主人が稜鱗(ぜんご)取りを受け持ったとか。 其の他に南蛮漬けも。作っていくしりから、なくなって(摘み食い)写真に収める 間がなかったとか。  そん他の釣果は太刀魚、石鯛(さんぱぞうかな)、そして鰯が沢山との事。  秋満喫の釣り、いいもんですね。

釣行日 06/10/8 釣り場・・西宮方面

2006/9/24・おはなさんより一報・・日曜日

さて如何だったんでしょう
クリック
お花さん
  一寸大きめのアジ、丁寧に料理済み、   稜鱗(ぜんご)が綺麗にとられています。どの様な食べ方を、興味津々。   鰯が沢山。生姜を入れて生醤油、中火でことことと。骨まで醤油味がしゅんで美味しそう。 熱々ご飯に合いますよね。う〜ん、いいないいな。   釣り場・・・西宮方面

2005/5/3釣行・・火曜日

かんかん照り
クリック
田ノ浦 台風
相変わらず釣果に乏しい釣り行脚。?いつになったら大物をゲット できるのだろうか。 なに!一生ゲットできないって。それはあまりに釣?れないお言葉。 ま、今に見ていなさいって。 きっと、大物をゲットしてこのホームページにどーんと載せますから。 時の事やらって。 今日の釣果・またまた敢えて紹介しますと (昨秋の台風23号の おせん・・・・5匹       爪痕です。自然の   べら・・・・・・3匹      猛威を感じました。)   おこぜ・・・・3匹  以上 行き先  田ノ浦漁港(Map)は以前紹介しています。 其方を参照下さい。。

2005/4/19釣行・・土曜日

かんかん照り・もう死にそう
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turi カサゴ
予てから息子と約束していた釣行が実現した。釣行場所・・・和歌山北港 海釣り公園 釣果・・・散々な結果(厳密に言えば、お持ちかえりなし。) あえて紹介?すると・・・ガシラ(10cm2匹)      アイナメ(10cm4匹)             カニ(1匹)      河豚(15cm1匹)釣果異常(以上) 救いは、何よりの好天気、最高の海の薫風を胸いっぱいに吸込み ながらの釣り。「是で釣れたら」何て贅沢いわない。自然の恵み だけで満足。またの機会を約束して、家路に着いた。 ガシラの大きさ、煙草のケースと 見比べてくれ。(凄いだろ???) 後姿は筆者。前からは撮影厳禁

2004/8/13釣行・・金曜日

寒い一日だったね
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ara mama

この日は、波止釣りだった(最近は波止しか能が無いが)

釣行先 和歌山田ノ浦漁港 釣師  いろえんぴつ(管理人)  釣果  ゴンズイ一匹 評価  面白くない疲れた。流石の俺も参った。 次は食える魚をきっと釣るぞ。年と共に、釣行が減ったのは   事実。生憎、写真がないので、孫の写真でお茶を濁す。 ・・2003年6月7日に撮った写真・・ごめん

和歌山北港&田の浦漁港へは車で行くのが便利だ。(当然の事だが)

以下、田ノ浦漁港についての案内です。
♥大阪方面から♥  (田ノ浦漁港が初めての方は一寸わかりづらいです。地図持参の事) 阪和高速道で[和歌山インタ]出口から和歌山市街地方面へ直進します。和歌山東警察署を左に、 和歌山城・和歌山県庁を右に見ながら、和歌山港(南海フェリー乗り場)横を道なりに進みます。 水軒大橋を渡り直進、トンネルを抜け左折します。雑賀崎親子釣パークを過ぎトンネルを出た所が 田ノ浦漁港です。
所要時間・大阪より約1時間30分
風光明媚で右手に奥和歌の浦、左手に新和歌の浦と観光目的もいいだろう。漁港は、ファミリーが 楽しめるよう整備が進み、1日ゆっくり出来る。 駐車場 400円 100台ぐらい駐車できる。トイレ、シャワーも完備だ。 バーベキュー施設は有料だ。炭付で場所代ともに1000円。(^。^) 釣ものは、アオリイカ、アジ、ガシラ、チヌ等魚種も多彩だそうな。一度行って見たらどうかな。 ちなみに俺は3〜4回 釣行したが、ほとんど釣果ナシ。威張ってる場合か