談山神社の紅葉

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談山神社の紅葉

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2017年11月21日 例年の秋の行楽は、殆んど京都の紅葉の名所処に足を向けていたが、今年は奈良県桜井市多武峰に足を向けた
談山神社へ
十三重塔 重文 神廟拝所の前が蹴鞠の庭である。藤原鎌足公と中大兄皇子が飛鳥法興寺の蹴鞠会で初めて出会い、大化の改新の発端となった故事にちなみ、毎年4月29日と11月3日にここで「蹴鞠祭」が行われる。十三重塔は父・藤原鎌足の追福の為に、長男・定慧と次男・不比等によって西暦678年に建立された。現在の塔は、享禄5年(1532年)の再建である
石燈篭 重文 後醍醐天皇の御寄進と伝えられ、竿に元徳三年(1331年)の刻銘を持つ 由緒
参道の灯篭が辻
談山神社 石段140段 正面入山受付を済ませ前に進み、鳥居をくぐると140段ある石段が上に続く 紅葉に埋もれる十三重の塔 紅葉のなか見え隠れるようにして、木造十三重塔が周りを威圧する。重要文化財、高さは約17mである。
談山神社 東宝庫 談山神社 東宝庫 東宝庫・策を巡らし厳重に管理されている。策の中に手を入れるとサイレンが鳴り響くので注意したい。本殿の西側には西宝庫もある。
談山神社 東殿 談山神社
談山神社 拝殿 拝殿 重文 拝殿の奥に本殿及び楼門がある。共に重文である。 談山神社 拝殿 拝殿から眺めた秋景色は絶景である。紅葉の名所と言われた所以である。(この画像はウィキペディアにて拝借)
談山神社 談山神社 絵心のある人は筆を走らせていた 談山神社 モミジの実が天辺にちょこんと
談山神社 祓戸社の池には自由に泳ぎ回る鯉が 談山神社 談山神社 談山神社につながる民家のモミジ
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