ゆっくり歩けば、京都・奥嵯峨の奥深さが見えてくる。   大原・三千院/寂光院(京都)《戻》 《次》六角堂/金閣寺(京都)
  ◇常寂光寺の秋/二尊院の秋◇ ◇祇王寺の秋/滝口寺の秋/念仏寺の秋◇ ◇2012/古都の秋・南禅寺◇ ◇2013/金福寺・詩仙堂◇

お寺・神社を訪ねて/奥嵯峨の秋を満喫

MAIN
2011年11月28日奥嵯峨に歩く。常寂光寺、二尊院、祇王寺、      滝口寺、念仏寺。小倉山・・・百人一首の発祥地   

大きな画像を配置しています。表示できない場合もありますがご容赦下さい。
京都・奥嵯峨のは秋真っ最中。侘寂の中に秋は深まりやがて冷たい冬がやってくる。 あがし野・化野念仏寺にて

京都・奥嵯峨の秋

常寂光寺の多宝塔 ◇重要文化財である

常寂光寺・重文多宝塔

常寂光寺・多宝塔(重要文化財)二世日韶(にっしょう)上人代の元和六年(1620)八月に建立。辻籐兵衛尉直信なる京都町衆が大檀那として献じしものにて、当時の京都町衆の財力をしのばせるとともに、その秀麗さは鎌倉期の名作石山寺多宝塔とも比肩せらるることしばしばなり。後に霊元天皇より宸筆並尊閣(しんぴつへいそんかく)なる三字額の下賜を受け、爾来これを掲げたり。とある。

奥嵯峨の街道沿いには風情ある茶屋が軒を並べる。日が落ちる頃になると軒先の灯篭に灯が入る

奥嵯峨の茶店

わらびもちの文字が草臥れた足を止める。奥まった茶店では何か美味しいものが沢山。

奥嵯峨の茶店
奥嵯峨の紅葉

奥嵯峨の紅葉は素晴らしいの一言である。息を呑むとはこのこと、真っ赤な楓の葉がこれでもかと迫りくる。

奥嵯峨の紅葉真っ盛り

嵯峨嵐山からトロッコ嵐山までの道中に整然と並ぶ竹薮。

竹林のトンネル

その昔天皇の代理で伊勢神宮に仕える斎王が、伊勢へ向かう前に身を清めるために籠ったとされる神社。縁結び、子宝安産、芸能上達の神様として知られる。

嵯峨野の宮神社
BACK