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宇宙・天体slideshow

国際宇宙センター「ISS」の位置・此方でどうぞ

■ブラックホールを鮮明に捕捉 2011/9/8・産経新聞

地球から5440万光年離れた銀河の中心にある巨大ブラックホールの位置を、極めて高い精度で特定することに世界で初めて成功したと、国立天文台などの研究チームが、8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。チームは、おとめ座のM87銀河の中心にあり、太陽の60億倍の重さのブラックホールを狙って全米10ヶ所の電波望遠鏡で一斉に観測。データを合わせ、ハップル宇宙望遠鏡の100倍以上の解像度を実現した。


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記事は「Conrtesy of Jaxa」より

「いぶき」(ゴーサット)
・温室効果ガス観測技術衛星。JAXAや国立環境研究所などが共同開発した。二酸化炭素やメタンガスなどの濃度分布を宇宙から観測する。
「かぐや」(セレーネ)[月周回衛星]
・月周回衛星「かぐや」は、最先端の装置を駆使し約1年4ヶ月間の観測で、謎に包まれる月の実像を明らかに。
月の誕生のそして進化の解明の研究が本格化。2007年9月宇宙航空開発機構[JAXA]が打ち上げた。主衛星と2基の子衛星で構成されている。高度約100㌔の上空を約2時間で一周する。
月面で最も高い場所は標高1万750㍍、最も低い場所は深さ9060㍍と、いずれも月の裏側にあることを突き止めたという。
2009年6月11日月面に制御落下した。


◇現在、宇宙を周回している衛星の数は3000基以上あるらしい。人工衛星以外にも地球の周りを回っている宇宙ごみがあるが、直径10cm以上のものは地上のレーダーで監視されている。
◇国際宇宙ステーション(ISS)」や「だいち」等の高度1000キロメートル以下の軌道上を回っている人工衛星は、十分に肉眼で見ることが可能。ただし、衛星軌道の高度が低いため太陽光を反射し、かつ、空が暗いという両方の条件が成立する日没、夜明け付近の時間帯に観測時間は限られる。
◇静止衛星とは、赤道上空の高度約36000キロメートルの円軌道を周回(速度約3キロメートル/秒)する軌道。人工衛星の地球を回る(公転する)周期は、地球の自転周期と同じ約24時間。地上から見ると常に「静止」しているように見えるため、「静止衛星」と呼ばれ、気象衛星や通信・放送衛星などに広く使われている。
太陽 真っ赤に燃える太陽。地球生物の命の源である。
質量は地球の33万倍、体積は130万倍ほどもある。太陽は主に水素とヘリウムからできていて、表面の温度が約6,000度、中心部では1,500万度もの高温になっている。
◇人工衛星の熱対策
「サーマルブランケット」というもので、外部から人工衛星に入ってくる熱を遮断する。「サーマルブランケット」の素材や構造は次のような物らしい。カプトン(透明な薄いセルロイドのようなもの)の裏面に銀あるいはアルミニウムを蒸着させる。 この厚さは10マイクロメートルから20マイクロメートル。このカプトンを何枚も重ねるが、重ねるときに、カプトン同士の接触による熱伝導を防ぎ、断熱効果を高めるために、「ダクロン(紙のようなもの)」を間にはさみ込み、糸で縫い合わせる。カプトンとダクロンのサンドイッチ構造になるわだ。何枚重ねるかは衛星の構造により決まるとの事だ。
衛星が太陽の光を受ける側は100℃以上になり、光の当らない部分は宇宙は真空のため-100℃以下になるという。

国際宇宙ステーション「ISS」

日本人クルーも乗り込んで活躍している。最近では若田光一さんが頑張っていた。次の日本人クルーは野口聡一さんに決まった。
クルー クルー

◇宇宙ステーション「ISS」の大きさ

・ 完成時の国際宇宙ステーションは、サッカー場一枚分の大きさになる。完成は間近らしい。
◆現在の国際宇宙センター「ISS」の位置◆

一部記事・画像及びjavascriptは「JAXA」より

[宇宙の謎]

◇「ブラックホール」とは

・ 最も重い星の最後がブラックホールといわれている。太陽の20倍以上を越えるような星は、超新星爆発のあとに残された中心核が自らの重力に耐え切れず際限なく潰れていく。極限まで潰れた密度の大きい天体がブラックホール。とてつもなく巨大な質量のため、(光を飲み込んでしまう)光も抜け出ることができない。であるから、ブラックホールは見えない天体という事になる。

◇シュヴァルツシルト半径

・ブラックホールの周囲には非常に強い重力場が作られるため、ある半径より内側では脱出速度が光速を超え、光ですら外に出てくることが出来ない。この半径をシュヴァルツシルト半径と呼ぶ。

◇特異点

(一般的な特異点とは、基準があって初めて認識される。何々に於ける特異点或いは何々に関する特異点という呼ばれ方をする。)

・ブラックホールでの特異点とは中心点で密度・重力が無限大になることとある。

◇事象の地平線

・シュヴァルツシルト半径を持つ面を事象の地平面という。光よりも速いスピードで動かないかぎりは脱出が不可能になる地点である。世の中には光より早いものはない。であるから事象の地平線を越えてしまったら抜け出すことはできない。

◇宇宙の果てとは??

・ 我々の宇宙は137億年前に始まったことが分かっているとされている。光の速さが有限である以上、我々が観測できる範囲にも果てがあるということになるのだ。“観測できる宇宙”の果ては、我々を中心にして137億光年先にあることになっている。だが宇宙は時々刻々広がっているらしい。であるから宇宙の果てという所は、137億光年よりも遥かに大きな数字になるのかも知れない。

あくまでも科学者が観測できる範囲として!!!

であるから一般的単純に考えると宇宙の果ては無いと考えるのだが。さて・・・・


◇無重力とは

重力がないと空気は流れない。宇宙ステーションは、人工的に空気を流す仕組みになっている。もし空気が動かなければ 吐いた息をまた吸ってしまい、窒息してしまう恐れがある。

◇太陽系◇

火星・水星・木星・金星・土星

◇星座◇

大マゼラン雲


天体写真 [Taku'ccd Galleryサイトより借用]
m天体・シャルル・メシエ・フランスの天文学者、メシエ・カタログ(彗星との区別のため)を作る。彗星発見に没頭した。メシエ・カタログは「M109」迄となっている
M1c M8c M13 M16c M17c M27 M31 M42c M57c M64 M104 M108
NGC天体・ウィリアム・ハーシェルとジョン・ハーシェル親子(ドイツ出身)が作ったNGCカタログをジョン・トレーヤー(デンマーク出身)が追補して発表した。全部で7840個の天体カタログがある。
NGC2392 NGC672c NGc2683c NGC253c NGC4536c NGC7331 NGC1961c NGC5678 NGC2903 NGC604 NG7741c NGC6781c